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【Step4:七五三の衣装、どうする?わが家に合う着物とお支度を考えよう】「楽しかったね!」家族みんなのHappyな七五三を叶えるための5ステップ|七五三|七五三同行撮影|七五三ロケーション撮影|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️

女性がカメラを操作し、微笑む姿。背景はぼやけた自然。右側にカメラやスタジオ撮影に関する説明とイラストが並ぶ。温かい雰囲気。

こんにちは!

愛知を中心に出張撮影をしているフォトグラファー、まいてぃです☺︎


前回の【Step3】では、数え年やお日柄、季節ごとの特徴を見ながら、


「わが家に合う七五三の時期」


について一緒に考えました。


お参りする場所と時期が決まってきたら、次はいよいよ、


「どんな衣装で七五三を迎える?」


というお話です。


七五三の衣装を探し始めると、


「ネットレンタルと店舗レンタル、どちらがいい?」


「家にある着物を着せても大丈夫?」


「着付けやヘアセットは、誰にお願いしたらいい?」


など、楽しみな反面、迷うこともたくさんありますよね。


着物を選ぶ時間って、本当に楽しいですよね。


「この色が似合いそう!」


「これを着たら可愛いだろうな。」


そんなふうに、ご家族で相談しながら選ぶ時間も、

七五三の大切な思い出のひとつだと思います。


Maity Photographyでも、

撮影をご依頼いただいたご家族にお使いいただける七五三衣装をご用意しています。


「出張撮影をお願いしたいけれど、衣装をどこで探したらいいか分からない」


「撮影の雰囲気に合う着物を一緒に考えてほしい」


という場合には、選択肢のひとつとして気軽にご相談くださいね☺︎



ただ、衣装選びで大切なのは、可愛さや華やかさだけではありません。


お子さまがその衣装で、無理なく心地よく一日を過ごせるか。


そこも、ぜひ大切にしてほしいと思っています。


どんなに素敵な着物でも、サイズが合わなかったり、苦しくて動きにくかったりすると、

お子さまにとっては少しつらい一日になってしまいます。


反対に、その子に合った衣装で安心して動いたり笑ったりできたら、

着物姿もよりいきいきと残ります。


私は、呉服店が運営する写真館で12年間、

たくさんのお子さまの着物姿やお支度を見てきました。

その経験をもとに、今回は衣装の用意の仕方から、サイズや小物の確認、

着付けやヘアセットをお願いするときに考えておきたいことまで、順番にお伝えします。


「この着物、似合いそう!」


「この色も可愛いね。」


そんな会話をしながら選んだ一着は、それだけで特別な一着になります。


ご家族らしい七五三のお支度を、一緒に考えていきましょう☺︎





緑の公園で、笑顔の女の子が鮮やかな着物姿で振り返る。下部に「STEP4」「七五三の衣装、どうする?」「5ステップ」の文字。



◉ わが家に合う衣装を考えよう


秋の木立の下、和装の幼い子を囲んで大人たちが笑顔でおじぎする家族写真。


七五三の衣装を選ぶとき、


つい


「この着物、可愛い!」


「この色が似合いそう!」

と考えたくなりますよね。


もちろん、お気に入りの一着を見つける時間は、

ご家族にとってもワクワクする時間だと思います。


「これも素敵!」


「こっちも似合いそう!」


そんなふうに、ご家族みんなで相談しながら選ぶ時間も、

七五三の大切な思い出のひとつです。


でも私は、可愛さや華やかさと同じくらい、

お子さまが、その日を心地よく過ごせることも大切にしてほしいと思っています。


どんなに素敵な着物でも、サイズが合っていなかったり、

苦しくて動きにくかったりすると、

お子さまにとっては少し大変な一日になってしまいます。


反対に、その子に合った衣装で、安心して歩いたり、ご家族と手をつないだり、

思いきり笑ったりできたら、その日の写真も、

きっとその子らしい表情でいっぱいになります。


だから私は、


「どの着物が人気かな?」


ではなく、


「わが子らしく笑って過ごせそうなのは、どの一着かな?」


そんな視点でも、衣装を選んでいただけたら嬉しいです☺︎


その一着が、ご家族にとって


「この着物を選んでよかったね。」


と思える一着になりますように☺︎





◉ 衣装は、どこで用意する?





七五三の衣装を選ぼうと思ったとき、


「みんなどうしているんだろう?」


と気になる方も多いのではないでしょうか。


最近はネットレンタルを利用されるご家族も多く、

ご実家に大切に保管されている着物を着られる方もいらっしゃいます。


呉服店や貸衣装店で相談しながら選ぶ方法もありますし、

撮影を依頼するカメラマンが衣装を用意している場合もあります。


どの方法にも、それぞれの良さがあります。



だから私は、

「これが一番おすすめです。」

とは言いません。


ご家族によって大切にしたいことは違いますし、

お子さまの年齢や性格、ご予算、ご準備にかけられる時間もそれぞれだからです。


「わが家には、どの方法が合っているかな?」


そんな視点で、一緒に見ていきましょう☺︎



◉ ネットレンタルを利用する


最近は、ネットレンタルを利用されるご家族も増えています。


たくさんのデザインの中からお気に入りの一着を選べることや、

ご自宅まで届けてもらえる手軽さが魅力です。


最近は、くすみカラーやアンティーク調など、おしゃれなデザインもとても増えています。


一方で、実物を見られないため、


「思っていた色味と少し違った」


「サイズが少し大きかった」


ということもあります。


口コミやサイズ表を確認したり、少し余裕を持って準備したりすると安心です。


また、返却方法や返却期限、汚れてしまった場合の補償内容なども、

事前に確認しておくと安心して当日を迎えられます。


お気に入りの一着に出会えたら、

お子さまもきっと嬉しい気持ちで七五三を迎えられると思います☺︎




◉ ご家族から受け継いだ着物を着る


お父さまやお母さま、ごきょうだい、ご親戚が子どもの頃に着た着物を、

大切に受け継いでいるご家庭もあります。


ご家族の思い出が詰まった一着に、今度はお子さまが袖を通す。


その姿を見て、


「大きくなったね。」


「懐かしいね。」


と笑い合える時間も、受け継いだ着物だからこその宝物です。


それは、新しい着物を選ぶのとはまた違う、特別な喜びがありますよね。


「赤ちゃんの頃にも、この着物を掛けてもらったね」


「昔はママが着た着物なんだよ」


そんな会話が生まれることも、受け継いだ着物ならではの素敵な時間だと思います。


ただし、長くしまってあった着物は、お参りの直前ではなく、

できるだけ早めに一度すべて広げて、状態を確認しておきましょう。


確認しておきたいのは、たとえば次のような点です。


・シミやカビ、虫食いなどの傷みがないか

・お子さまのサイズに合っているか

・肩上げや腰上げが必要か

・着付けに必要な小物が揃っているか

・帯や被布、バッグ、髪飾りなどに傷みがないか

・草履を当日使える状態か


特に見落としやすいのが草履です。


見た目はきれいでも、長い年月の間に素材が劣化し、歩いている途中で底が剥がれたり、

鼻緒の裏側が崩れたりすることがあります。


底や鼻緒に、ひび割れ・ベタつき・剥がれなどがないかをよく確認し、

少しでも心配な場合は、着物店や履物店などへ相談しておくと安心です。


以前、きれいに保管されていた草履でも、

久しぶりに出してみたら劣化が進んでいて驚いたことがありました。

直前に分かると本当に焦るので、早めの確認が大切です。


サイズ直しやクリーニング、小物の買い足しが必要になる場合もありますので、

できれば数か月前には状態を見ておくことをおすすめします。


新しい着物には、新しい着物の魅力があります。


でも、ご家族の時間をつないできた一着には、

そのご家族にしか残せない温かさがあります。


「この着物を、また家族で着られてよかったね」


そんなふうに振り返れる七五三も、とても素敵だと思います☺︎




◉ 呉服店や貸衣装店でレンタルする


「実際に着物を見て決めたい。」


そんな方には、呉服店や貸衣装店でレンタルする方法もおすすめです。


実物の色や柄、素材の質感を見ながら選べるので、

「写真で見たイメージと少し違った…」

という心配が少なく、安心して選ぶことができます。


お子さまの身長や体型に合わせたサイズ選びはもちろん、

帯や被布、髪飾りなど、小物の組み合わせまで相談できるのも大きな魅力です。


また、お店によっては着付けやヘアセットまでまとめてお願いできるプランがあり、

お支度から当日までを一か所で準備できる安心感もあります。


「着物のことはよく分からないから、相談しながら決めたい。」


そんなご家族には、とても心強い選択肢だと思います。


一方で、人気の柄やサイズは早い時期から予約が埋まってしまうこともあります。


秋の七五三シーズンに利用を考えている場合は、少し早めに見に行ったり、

予約をしたりすると、お気に入りの一着と出会いやすくなりますよ。


実際に袖を通してみると、


「思っていたより、この色が似合うね。」


「こっちの方が笑顔になるね。」


そんな嬉しい発見があることも少なくありません。


私も12年間、呉服店が運営する写真館で、

お子さまやご家族の衣装選びをお手伝いしてきました。


その経験の中で感じるのは、

「人気の着物」よりも、

「その子らしく笑って過ごせる一着」を選ぶことの大切さです。


お子さまと一緒に着物を選ぶ時間も、きっと七五三の素敵な思い出になりますよ☺︎



◉ Maity Photographyの衣装レンタル




「出張撮影をお願いしたいけれど、衣装はどうしよう?」


そんなご相談をいただくことをきっかけに、Maity Photographyでも、

撮影をご依頼いただくご家族向けに七五三衣装をご用意しています。


私は、呉服店が運営する写真館で12年間、

たくさんのお子さまの着物姿やお支度に携わってきました。


その経験をもとに、衣装を選ぶときに大切にしているのは、


「写真にきれいに映えること」だけではなく、

「お子さまが無理なく、心地よく過ごせること」


神社や季節の景色に似合うこと。


その子らしい可愛さが引き立つこと。


一日を過ごすお子さまの負担が、できるだけ少ないこと。


そんなことを考えながら、一着ずつ選んでいます。


「どの色が似合いそう?」


「きょうだいで色合いを合わせたい」


「お参りする神社の雰囲気に合う着物を選びたい」


といったご相談も大歓迎です。


例えば、同じ年齢のお子さまでも、元気にたくさん歩きたい子と、

慣れない衣装に少し緊張しやすい子では、選びたい着物やお支度の方法も変わります。


衣装だけを見るのではなく、その日の過ごし方やお子さまのご様子も伺いながら、

一緒に考えていけたらと思っています。


撮影当日に、


「この着物にしてよかったね」


と思っていただけることはもちろん、何年か経って写真を見返したときにも、


「あの子に、本当によく似合っていたね」


と、ご家族で話していただけるような一着をお届けできたら嬉しいです。


もちろん、ネットレンタルでも、ご家族から受け継いだ着物でも、

呉服店や貸衣装店で選んだ着物でも、ご家族に合った方法が一番です。


その選択肢のひとつとして、

Maity Photographyの衣装もお役に立てたら、とても嬉しく思います☺︎




◉ 着付けやヘアセットは、誰にお願いする?


衣装が決まったら、次に考えたいのが、着付けやヘアセットを誰にお願いするかです。


七五三のお支度には、

美容室や着物店でお願いする方法、

着付け師さんやヘアメイクさんに自宅まで来てもらう方法、

ご家族でお支度をする方法などがあります。


どの方法にも、それぞれの良さがあります。


美容室や着物店でのお支度は、必要な準備をまとめて相談しやすく、

着付けとヘアセットを一か所でお願いできることもあります。


自宅への出張お支度なら、慣れた場所で準備できるため、

知らない場所に緊張しやすいお子さまにも安心です。

移動前にお支度を終えられるので、当日の流れも組み立てやすくなります。


お母さまやご家族がお支度をするのも、温かくて素敵な方法です。


「今日はママが髪を結んでくれたね」


そんな時間も、ご家族にとって大切な思い出になると思います。


ただ、着物をきれいに着せることだけでなく、

慣れない衣装の中でお子さまが心地よく過ごせることも大切です。


専門の方へお願いする場合は、七五三など、

子どもの着付けやヘアセットに慣れているかを確認しておくと安心です。


大人のお支度とは違い、お子さまは長い時間じっとしていることが難しかったり、

初めての着物や髪型に戸惑ったりすることもあります。


お子さまの様子を見ながら、声をかけたり、休憩を挟んだりしてくれる方なら、

お支度の時間も穏やかに過ごしやすくなります。


予約をするときには、


  • 着付けとヘアセットの両方をお願いできるか

  • 衣装や小物は、どこまで持参する必要があるか

  • お支度にかかる時間

  • 希望する髪型に必要な髪の長さや髪飾り

  • ごきょうだいやお母さまのお支度もお願いできるか


なども確認しておくと、当日の流れを考えやすくなります。


撮影やご祈祷の時間から逆算して、余裕のあるお支度時間を組んでおくことも大切です。

せっかくきれいに着付けてもらっても、出発前から慌ただしくなってしまうと、

お子さまもご家族も疲れてしまいます。


お支度の時間も、七五三の一日の一部。


「早くしなきゃ!」と急ぐ時間ではなく、


「今日はどんな一日になるかな」


と、ご家族で楽しみにしながら過ごせる時間になったら素敵ですね☺︎


そして、誰にお願いするかと同じくらい大切なのが、


苦しくなりすぎず、動いても大きく崩れにくい着付け。


次は、お子さまが着物姿で心地よく過ごすためのお支度について考えてみましょう。




◉ 苦しくなりすぎず、動いても崩れにくい着付け


七五三の日、お子さまは着物を着たまま、歩いたり、座ったり、

ご家族と手をつないだりします。


撮影中には、笑ったり、しゃがんだり、

時には元気いっぱいに動きたくなることもあります。


だから、お子さまの着付けでは、


きれいに見えることと、心地よく動けること。


その両方を大切にしたいと思っています。


「着崩れないように」と強く締めすぎると、

お子さまが苦しく感じてしまうことがあります。


反対に、ゆるすぎると、歩いたり抱っこをしたりするうちに、

衿元や帯が大きく崩れてしまうこともあります。


大切なのは、どちらか一方ではなく、


お子さまの体に合わせて、無理のない範囲できれいな着姿を保つこと。


専門の方へお願いするときは、子どもの着付けに慣れていて、

動きやすさにも配慮してもらえるかを確認しておくと安心です。


着付けが終わったら、すぐに出発するのではなく、

少し歩いてみたり、椅子に座ってみたりして、


「苦しくない?」


「痛いところはない?」


と、お子さまに聞いてみてください。


小さなお子さまは、どこが苦しいのかをうまく説明できないこともあります。


表情が急に曇ったり、着物や帯を何度も触ったり、動きたがらなくなったりしたときは、

少し苦しくなっていないか確認してみましょう。


お子さまが「苦しい」「痛い」と教えてくれたときは、我慢させるのではなく、

着付けをしてくださった方に相談して調整してもらってくださいね。


七五三は、着物を一日中完璧な形で保つことが目的ではありません。


着物姿でご家族とお参りをして、笑ったり、遊んだり、

その子らしく過ごすことも大切な時間です。


きれいな着姿の中にも、その子らしく動ける余白を。


お子さまが心地よく過ごせる着付けが、楽しい七五三の一日を支えてくれると思います☺︎




◉ 撮影中に着崩れてしまったら?


七五三の撮影では、お子さまが歩いたり、座ったり、抱っこをしたりするうちに、

少しずつ衿元がゆるんだり、被布や帯の位置がずれたりすることがあります。


でも、それは決して珍しいことではありません。


元気に動いているからこそ起こる、自然な変化でもあります。


Maity Photographyの撮影では、衿元や被布、帯、袖、髪飾りなどを確認しながら、


撮影の合間にできる範囲で軽く整えています。

写真に残る立ち姿や手元がきれいに見えるように、少しずつ確認しながら進めますので、

撮影中にご家族がずっと着物の状態を気にし続けなくても大丈夫です☺︎


ただし、着付けそのものが大きく崩れてしまった場合や、

帯を結び直す必要がある場合などは、

撮影現場で一からお着付けをやり直すことはできません。


そのため、最初のお支度の段階で、苦しくなりすぎず、

動いても大きく崩れにくい着付けをしていただくことが大切です。


もし撮影中にお子さまが、


「苦しい」


「痛い」


「もう脱ぎたい」


と感じている様子があれば、写真を優先して我慢させる必要はありません。


少し休憩したり、締めつけている部分を確認したりしながら、

お子さまの様子に合わせて進めていきましょう。


着物が少し乱れることよりも、


お子さまが安心して、その子らしく過ごせること。


そのうえで、写真に残すときにはできるだけきれいな着姿になるよう、

私も一緒にお手伝いします。


ご家族みんなで着物を見張る一日ではなく、

七五三のお祝いを楽しむ一日にしていただけたら嬉しいです☺︎




◉ ご家族の服装はどうする?


神社の参道で、着物姿の家族が赤ちゃんと幼い女の子を囲み、和やかに談笑している集合写真。

お子さまの衣装が決まってくると、


「親は何を着たらいい?」

「きょうだいも、少しおめかしした方がいい?」


と、ご家族の服装も気になってきますよね。


七五三は、お子さまの成長をお祝いする日。

ご家族全員が着物を着たり、服装を完璧に揃えたりする必要はありませんが、

並んだときの雰囲気が少しまとまっていると、家族写真もより素敵に残ります。


そして私は、無理のない状況であれば、

お母さまのお着物もぜひおすすめしたいと思っています。


お子さまの隣に着物姿のお母さまが並ぶと、

写真全体にお祝いの日らしい華やかさと品が生まれます。


それだけでなく、


「せっかく写真に残る日だから、私もいつもより少しきれいにしたい」


「子どもと一緒に着物を着てみたい」


と思っているお母さまにとって、ご自身もおめかしをして迎えた時間は、

きっと特別な思い出になります。


普段は、お子さまの準備やお世話を優先して、

ご自身のことは後回しになりがちな方も多いと思います。


でも、写真を残すと分かっている日くらいは、お母さまもご家族の一人として、

いつもより少し華やかにお支度していただけたら素敵だなと思うのです。


何年か後に写真を見返したとき、


「この日のママ、きれいだったね」


「一緒に着物を着たね」


そんな会話が生まれるのも、七五三ならではの楽しみではないでしょうか。


もちろん、小さなごきょうだいのお世話があったり、抱っこをする時間が長かったり、

着物で一日を過ごすことに不安があったりする場合には、無理をする必要はありません。


ワンピースやセットアップなどの洋装でも、いつもより少しおめかしをするだけで、

お祝いらしい装いになります。


「着物でなければいけない」ではなく、「着てみたい気持ちがあるなら、

ぜひ諦めずに選択肢に入れてほしい」


私は、そんなふうに思っています☺︎


お父さまは、スーツやジャケットスタイルなど、お子さまやお母さまの装いに合った、

少しきちんとした服装がおすすめです。


ごきょうだいも、普段着より少しだけおめかしをするくらいで十分です。


服装を考えるときは、ご家族全員を同じ色で揃える必要はありません。


お子さまの着物に使われている色を、ご家族の服装にも少し取り入れたり、

全体の色数を抑えたりすると、自然にまとまりやすくなります。


反対に、大きな文字や目立つ柄が入った服は、写真の中で少し視線を集めやすくなります。


迷ったときは、お子さまの着物の写真と、ご家族が着る予定のお洋服を並べてみると、

全体の雰囲気を想像しやすくなりますよ。


Maity Photographyでは、

撮影前にご家族の服装についてご相談いただくこともできます。


「この組み合わせで大丈夫かな?」


「お子さまの着物には、どちらの服が合いそう?」


と迷ったときは、お写真を送っていただければ、分かる範囲で一緒に考えます☺︎


ご家族の服装も、ただきちんと見せるためのものではなく、


ご家族みんなで、お祝いの日を楽しむためのもの。

何年か後に写真を見返したとき、


「この日、みんなでおめかししたね」


と笑い合える装いになったら素敵ですね☺︎



衣装も、お支度も、「わが家に合う」を大切に


七五三の衣装には、ネットレンタルや店舗レンタル、ご家族から受け継いだ着物など、

さまざまな選択肢があります。


どの方法を選んでも、大切なのは、


お子さまに似合うこと。

無理なく心地よく過ごせること。

ご家族が「この一着を選んでよかったね」と思えること。


可愛さや華やかさを楽しみながら、お子さまの年齢や性格、

その日の過ごし方に合った一着を選んでいただけたらと思います。


そして、お子さまだけでなく、ご家族にとっても七五三は大切なお祝いの日です。


お母さまも、着物やいつもより少し華やかな装いを選んだり、

お父さまやごきょうだいも一緒におめかしをしたり。


ご家族みんなで準備した時間も、きっと七五三の思い出の一部になります。


何年か後に写真を見返したとき、


「この着物、本当によく似合っていたね」


「ママも一緒に着物を着たね」


「みんなでおめかししたね」


そんな会話が生まれる一日になったら、とても素敵ですね☺︎



神社で七五三を祝う家族。色鮮やかな着物を着た子供たちと、それを見守る両親。晴れた日、喜びに満ちた笑顔が広がる。


さて、衣装とお支度が決まったら、いよいよ七五三当日です。


当日は、慣れない着物を着てのお参りや移動、撮影があります。


履き慣れた靴や飲み物、おやつを用意したり、休憩する時間を考えたり、

お子さまの生活リズムに合わせて予定を組んだり。


少し準備をしておくだけで、ご家族の気持ちにも余裕が生まれます。


次回の【Step5】では、



を、一緒に考えていきましょう☺︎













↓七五三の撮影プランについてはこちら↓

七五三撮影プラン。和服の子供たちが神社で撮影、桜や紅葉の背景に微笑む。楽しそうな雰囲気。Maity Photographyのロゴ。


\お申し込みから撮影、写真のお届けまでの流れはこちら/

白背景に「Maity Photography ご利用のながれ <ご相談から納品まで>」のテキスト。ノートパソコン、メモ帳、カメラを持つ手、写真が配置。



\撮影について気になることがありましたら、LINEからもお気軽にご相談ください。/

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LINEは、撮影のご相談やご予約後のご連絡を中心に使用しています。

頻繁な営業メッセージはお送りしていませんので、安心してご登録ください☺︎




どんな七五三がわが家に合っているのか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

お話を伺いながら、一緒に考えるところからお手伝いします。

どうぞお気軽にご相談ください☺︎

花柄の装飾が左右にある白いバナー。中央にMaty Photographyとお問い合わせフォームの文字があり、落ち着いた雰囲気。





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