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【Step1|スタジオ撮影?出張撮影?わが家にぴったりの七五三の残し方を考えよう】|「楽しかったね!」家族みんなのHappyな七五三を叶えるための5ステップ|七五三|七五三同行撮影|七五三ロケーション撮影|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️

2026年7月 加筆修正

女性がカメラを操作し、微笑む姿。背景はぼやけた自然。右側にカメラやスタジオ撮影に関する説明とイラストが並ぶ。温かい雰囲気。

今年七五三を迎えられるご家族の皆さま、本当におめでとうございます✨


七五三の準備を始めるとき、


「どこの神社やお寺へお参りに行こう?」


「どんな着物を着せよう?」


そして、


「写真はスタジオ?それとも出張撮影?」


と、考えることがたくさんありますよね。


写真の残し方ひとつをとっても、

CMなどでよく目にする子ども写真館や、おしゃれなハウススタジオ、

お参り当日の神社やお寺へカメラマンを呼ぶ出張撮影など、さまざまな選択肢があります。


選べる方法が増えたのは嬉しいことですが、その一方で、


「わが家には、どのスタイルが合っているんだろう?」


と迷われるご家族も多いのではないでしょうか。


そんなときに考えてみてほしいのが、


「どこで写真を撮るか」だけではなく、「どんな七五三の一日を過ごし、どんな形で残したいか」ということです。


天候を気にせず、整った空間でゆっくり撮影したい。


衣装や着付け、ヘアセットまで、一か所でお願いしたい。


神社やお寺へお参りする日の空気や、ご家族で歩く姿、

お子さまの何気ない表情まで残したい。


同じ七五三でも、ご家族が大切にしたいことによって、合う撮影スタイルは変わります。



私は、呉服店が運営する写真館で12年間、

スタジオ撮影とロケーション撮影の両方に携わってきました。

現在は出張フォトグラファーとして、七五三のお参りに同行し、

ご家族の大切な一日を撮影しています。


その経験をもとに、今回はスタジオ撮影と出張撮影、それぞれの良さや、

事前に知っておきたいことを正直にお伝えします。


スタジオ撮影にも、出張撮影にも、それぞれに違った魅力があります。


そのうえで私は、お参りの日の空気や、ご家族で過ごす時間、

お子さまの「今」まで一緒に残せる出張撮影が大好きです。


わが子にとって、ご家族にとって、どちらがよりしっくりくるのか。


ぜひ、ご家族の七五三の一日を思い浮かべながら、一緒に考えてみてくださいね☺︎





ピンクの着物を着た少女が神社の前で手を振る。背景に木々と鳥居。テキスト「753」「家族みんなのHappyな七五三」。



◉ スタジオ撮影|天候を気にせず、整った環境で撮影したいご家族に


「雨だったらどうしよう」


「衣装や着付け、ヘアセット、撮影まで一か所で済ませたい」


「慣れない着物での移動は、できるだけ少なくしたい」


そんなご家族には、スタジオ撮影という選択肢があります。


子ども写真館やハウススタジオでは、天候や気温に左右されにくく、

冷暖房の整った環境で撮影できるのが大きな魅力です。


衣装レンタルや着付け、ヘアセットまでまとめてお願いできるプランも多いため、

準備や移動の負担を減らしながら撮影を迎えやすいのも安心ですね。


背景や照明、小物まで、そのスタジオの世界観に合わせてつくられていることも多く、

普段とは違う空間で写真を残せるのもスタジオ撮影ならでは。


シンプルで上品な雰囲気、華やかで可愛らしいセット、自然光を生かしたナチュラルな空間など、スタジオによって写真の仕上がりや得意なテイストもさまざまです。


「この雰囲気で撮ってもらいたい」と思えるスタジオを選ぶのも、

七五三準備の楽しみのひとつだと思います。


撮影をお願いする前には、


「撮影とお参りは同じ日にできるのか」


「衣装や着付け、ヘアセットはどこまで含まれているのか」


「写真データやアルバムは、プラン料金に含まれているのか」


なども確認しておくと安心です。


撮影料だけでなく、最終的に必要になる商品やデータまで含めた総額を確認しておくと、

「思っていたより予算が上がってしまった」と後から焦らずに済みます。



こんなご家族におすすめです

✴︎ 天候や気温を気にせず、予定どおり撮影したい

✴︎ 衣装・着付け・ヘアセット・撮影を一か所で済ませたい

✴︎ 慣れない着物での移動をできるだけ少なくしたい

✴︎ スタジオならではの背景や世界観の中で撮影したい

✴︎ 七五三当日とは別に、落ち着いて撮影する時間をつくりたい




◉ 出張撮影(ロケーション撮影)|七五三という一日を、そのまま未来へ残したいご家族に


家族が紅葉の美しい神社の参道を歩く。母親と子供たちは着物を着ており、父親はスーツ姿。穏やかな秋の雰囲気。

「せっかく神社やお寺へお参りに行くなら、その時間も写真に残したい」


「きちんとした記念写真だけじゃなく、子どもらしい自然な表情もたくさん残したい」


「家族みんなで過ごした七五三の一日を、まるごと大切な思い出にしたい」


そんなご家族には、出張撮影という選択肢があります。


出張撮影の一番の魅力は、写真を撮ることだけが目的ではなく、

七五三という大切な一日の空気や、ご家族が一緒に過ごした時間まで残せることです。


神社へ向かう参道を歩く姿。


ぎゅっと手をつないで歩く、小さな手。


手水舎を興味津々にのぞき込む顔。


千歳飴を大事そうに抱える様子。


草履を脱いで、「もう歩けなーい!」となってしまったこと。


「抱っこ!」と甘えてくる声。


きょうだいと笑い合ったり、追いかけっこをしたりする時間。


お参りを終えて、ほっとしたご家族の笑顔。


そんな何気ない瞬間も、すべてその日だけの大切な思い出です。



七五三は、きれいな着物を着て、お子さまのこれまでの成長を喜び、

これからの健やかな毎日を願う大切な日。


だから私は、お参りの日の空気や、ご家族が一緒に過ごした時間まで未来へ残せることが、出張撮影の一番の魅力だと思っています。



出張撮影なら、こんな時間も残せます

✴︎ お参りやご祈祷へ向かう時間

✴︎ 手をつないで歩いたり、ご家族でお話ししたりしながら過ごす姿

✴︎ お子さまの笑顔はもちろん、夢中になって遊ぶ様子や、少し緊張した表情

✴︎ ご希望に合わせた、お子さまの記念写真やご家族そろっての集合写真

✴︎ お参りが終わったあとのほっとした笑顔や、何気ない親子のやり取り



撮影を依頼する前には、


「神社やお寺で撮影できるのか」


「事前に撮影許可や申請が必要なのか」


「雨天時はどのような対応になるのか」


などを確認しておくと安心です。


また、衣装や着付け、ヘアセットはご自身で手配することが多いため、

早めに予約や準備を始めておくと、当日もゆとりを持って迎えやすくなります。


七五三は、予定どおりに進まないこともたくさんあります。

でも、それは失敗ではありません。


途中で眠くなったり、草履を脱ぎたくなったり、「抱っこ!」となったり。


大人からすると、「うまくいかなかったかな」と

少し心配になる瞬間もあるかもしれません。


でも私は、そんな時間も含めて、そのご家族だけの七五三だと思っています。


その日にしか見られない表情。


その子らしい仕草。


ご家族みんなで笑い合った時間。


そんな「七五三という一日」を、そのまま未来へ残せること。

それが、私が出張撮影を大好きな理由です。





◉ 私が、七五三撮影で大切にしていること


木々のある公園で、着物姿の子供が両親に手を引かれ楽しげにジャンプしている。緑豊かな背景と明るい日差し。

ここまで読んでくださった方の中には、


「出張撮影って素敵そう。でも、ちょっと心配……」


そんな気持ちになった方もいらっしゃるかもしれません。


実際に、ご相談の中でもよくいただくのが、


「外だと着崩れやヘアセットの乱れが心配です」

「きちんとした集合写真も撮ってもらえますか?」

「うちの子、人見知りなんですが大丈夫でしょうか?」


というご質問です。


実は、どれも私自身がとても大切にしていることばかりです。


だから、「大丈夫ですよ」とお伝えするだけではなく、

撮影中も一つひとつ気を配りながら進めています。


私は、呉服店が運営する写真館で12年間、七五三のスタジオ撮影から

ロケーション撮影まで、たくさんのお子さまとご家族を撮影してきました。


その経験があるからこそ、自然な笑顔だけではなく、

着物姿がきれいに見える立ち姿や手元、袖や裾の見え方まで確認しながら撮影しています。


撮影の途中でも、襟が少しずれていたら直したり、被布や帯の向きを確認したり、

髪飾りが傾いていたらそっと整えたり。


あとで写真を見返したときに、


「着物が崩れてしまっていた……」


と残念な気持ちにならないよう、小さな変化にも気づけるよう心がけています。


もちろん、ご家族みんなで並ぶ集合写真や、

お子さまのきちんとした記念写真も大切にしています。


だから私は、


「自然な写真」と「きちんとした記念写真」


どちらか一方ではなく、その両方を残したいと思っています。


そして何より大切にしているのは、お子さまの気持ちです。


私は、七五三の撮影が「頑張る時間」ではなく、

「楽しかった思い出」になってほしいと思っています。


その子のペースに合わせてお話ししたり、一緒に遊んだりしながら、

少しずつ距離を縮めていきます。


最初は緊張していたお子さまが、撮影の終わりには笑顔で手を振ってくれたり、


「楽しかった!」


「またお写真撮ってね!」


「明日も遊ぼうね!」


と声をかけてくれたり。


後日、ご家族から、


「家に帰ってからも、『今日は楽しかったね!』って何度も話していました」


と教えていただけることもあります。


そんなお話を伺うたびに、写真を撮るだけではなく、

ご家族にとって楽しい七五三の一日を一緒につくるお手伝いができたのかな、

と本当に嬉しくなります。


七五三は、お子さまにとっても、ご家族にとっても、一度きりの大切な節目です。


だから私は、自然な表情も、着物姿を美しく残す記念写真も、

家族みんなで過ごした時間も、どれも大切に撮影したいと思っています。


そして、その七五三の一日が、お子さまにとっても、ご家族にとっても、


「楽しかったね」


と笑って思い出せる一日として心に残ってくれたら、それ以上に嬉しいことはありません。






着物を着た2人の子供が神社の前で参拝する。背景に赤い旗と木の社殿がある。色鮮やかで平和な雰囲気。













↓七五三の撮影プランについてはこちら↓

七五三撮影プラン。和服の子供たちが神社で撮影、桜や紅葉の背景に微笑む。楽しそうな雰囲気。Maity Photographyのロゴ。


\お申し込みから撮影、写真のお届けまでの流れはこちら/

白背景に「Maity Photography ご利用のながれ <ご相談から納品まで>」のテキスト。ノートパソコン、メモ帳、カメラを持つ手、写真が配置。



\撮影について気になることがありましたら、LINEからもお気軽にご相談ください。/

淡いベージュの花柄バナーに「Maity Photography」と大きく「LINEで相談する」と書かれた、上品でやさしい印象の画像。

LINEは、撮影のご相談やご予約後のご連絡を中心に使用しています。

頻繁な営業メッセージはお送りしていませんので、安心してご登録ください☺︎




どんな七五三がわが家に合っているのか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

お話を伺いながら、一緒に考えるところからお手伝いします。

どうぞお気軽にご相談ください☺︎







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