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【Step2:七五三のお参りはどこへ行く?わが家に合う神社・お寺の選び方】「楽しかったね!」家族みんなのHappyな七五三を叶えるための5ステップ|七五三|七五三同行撮影|Maity Photography|愛知・豊明から全国へ出張撮影中✈️|

5月14日
読了時間: 9分

女性フォトグラファーがカメラを手に微笑む。背景にロゴと説明イラスト付き。和風デザインで柔らかい色調。



こんにちは!

愛知を中心に出張撮影をしているフォトグラファー、まいてぃです☺︎


前回の【Step1】では、スタジオ撮影と出張撮影、それぞれの魅力を比べながら、


「どんな七五三の一日を過ごし、どんな形で残したいか」


を一緒に考えました。

(まだ読まれていない方は、ぜひ[Step1の記事]からご覧ください✨)


写真の残し方を考えたら、次に決めたいのが、


「どこの神社やお寺へお参りに行くか」


ということです。


お参り先を探し始めると、


「有名な大きな神社の方がいいのかな?」


「地元の氏神さまへお参りするべき?」


「写真がきれいに撮れそうな場所を選んだ方がいい?」


と、迷われるご家族も多いのではないでしょうか。


もちろん、有名な神社には、広い境内や立派な建物、

その場所ならではの特別な雰囲気があります。


一方で、地域の身近な神社や、お宮参りで訪れた思い出の場所だからこそ

落ち着いてお参りできたり、ご家族にとって大切な意味を持ったりすることもあります。


神社やお寺は、七五三の写真を撮るためのロケーションではありません。


お子さまのこれまでの成長に感謝し、これからの健やかな毎日を願い、

ご家族でお祝いする大切な場所です。


だからこそ、「どこが有名か」「どこが写真映えするか」だけではなく、


「ここで七五三をお祝いしたい」と、ご家族が思える場所かどうか


を大切にしてほしいと思っています。


そして、その場所でご家族が無理なく、気持ちよく一日を過ごせるかどうかも、

とても大切です。


私はこれまで、愛知県内を中心に、

さまざまな神社やお寺で七五三のお参りと撮影に同行してきました。


その経験をもとに、今回は、ご家族に合う神社・お寺を選ぶために考えておきたいことや、

予約前に確認しておくと安心なポイントをお伝えします。


「ここで七五三をお祝いできて、よかったね」

そう笑って振り返れる場所を、一緒に考えていきましょう☺︎




神社の参道で着物姿の母と父が七五三の女の子を手をつないで歩く。下部に「STEP2 七五三のお参り どこへ行く? 5ステップ」の文字。



ご家族に合う神社・お寺を選ぶために、確認しておきたいこと


緑豊かな木々を背景にした伝統的な神社の拝殿。木製の屋根と周囲の石灯籠が映え、穏やかな雰囲気。

神社やお寺を選ぶときは、写真の雰囲気や知名度だけではなく、

ご家族みんなが無理なく過ごせるかどうかも、とても大切です。


お子さまの年齢や、ご家族の過ごし方によって、

「わが家に合う場所」はそれぞれ違います。


ここでは、私がこれまで七五三のお参りに同行してきた経験の中で、


「事前に確認しておいてよかった」


と感じるポイントをご紹介します。



◉ ご家族にとって大切な場所かどうか


神社で祈る四人家族。女性は緑の着物で、子供は赤い和服。手を合わせお辞儀し、父親は赤ちゃんを抱く。静かな雰囲気。

七五三のお参り先を探すとき、


「有名な神社の方がいいのかな?」


「写真がきれいに撮れそうな場所はどこだろう?」


と考える方も多いと思います。


もちろん、有名な神社には、その場所ならではの歴史や立派な建物、

厳かな雰囲気があります。


でも、七五三を迎える場所の価値は、

知名度や境内の広さだけで決まるものではありません。


例えば、


お宮参りで訪れた神社。


毎年、初詣に出かけている場所。


ご家族が昔から親しんできた氏神さま。


「赤ちゃんのときにも、ここへ来たね」


「これからも家族でお参りに来ようね」


そんな会話が生まれる場所で七五三を迎えることにも、

とても素敵な意味があると思います。


神社やお寺は、お子さまのこれまでの成長に感謝し、

これからの健やかな毎日を願う大切な場所です。


そして、ご家族みんなで「大きくなったね」と成長を喜び合える場所でもあります。


だからこそ、


「人気があるかどうか」だけではなく、

「ここで七五三をお祝いしたい」と、ご家族が思える場所かどうか。


そんな視点からも考えてみてくださいね。


なお、ご家庭の考え方やご事情によっては、

神社やお寺へお参りをせず、記念写真だけを残されるご家族もいらっしゃいます。

その場合は、思い出のある公園や、季節の花や緑を楽しめる庭園などで、

お子さまの成長をお祝いする写真を残すのも素敵です。


大切なのは、決まった形に合わせることではなく、

ご家族にとって心地よく、あたたかな一日になること。


どんな場所を選んだとしても、あとからご家族で、


「ここでお祝いできてよかったね」


と笑って振り返れたら、とても素敵だと思います☺︎




◉ お子さまが無理なく過ごせそうか


着物を着た2人の子供が神社の境内で人形を持って笑顔を交わしている。背景には緑の木々と石の狛犬が見える。

七五三当日は、いつもと違う着物を着て、慣れない草履を履いて、

お参りをして、写真を撮って…。


お子さまにとっては、楽しいことがたくさんある反面、いつもとは違うことの連続です。


だからこそ、神社やお寺を選ぶときは、


「無理なく過ごせそうかな?」


という視点も、ぜひ大切にしてみてください。


例えば、


・お支度をする場所から神社までの移動時間は長すぎないか


・駐車場から境内まで遠すぎないか


・長い階段や砂利道が続かないか


・ご祈祷のあとにお食事へ行くなら、移動しやすい場所か


そんなことも、当日の過ごしやすさを考えるうえで大切なポイントです。


年齢が小さいお子さまほど、慣れない履物で歩くだけでも一苦労。


最初は笑顔で歩いていても、


「抱っこ!」


「もう疲れた!」


「歩きたくない〜!」


そんな姿を見せることも珍しくありません。


でも、それだけ一生懸命、七五三を頑張ってくれているということ。

決して「うまくいかなかった」ということではありません☺︎


少し休憩をしたり、お子さまのペースに合わせて予定を進めたり…。

そんな心のゆとりが、ご家族みんなの笑顔につながります。


途中で抱っこになったり、少し寄り道をしたり、

予定どおりに進まない時間があったとしても大丈夫。


その子らしく過ごした七五三は、そのご家族だけの大切な思い出になります。


だから神社やお寺を選ぶときは、場所だけではなく、


ご家族みんなが、その日を無理なく笑顔で過ごせそうか。


そんなことも、ぜひ一緒に考えてみてくださいね☺︎



◉ ご祈祷の流れも確認しておこう


木製のテーブルの上に緑の葉の装飾が置かれている。背景はぼんやりとしており、穏やかで静かな雰囲気。

神社やお寺によって、ご祈祷の受付方法や流れはそれぞれ違います。


事前予約が必要なところもあれば、当日受付のみのところもあります。


秋の七五三シーズンになると、多くのご家族がお参りに訪れるため、

日によっては受付やご祈祷までの待ち時間が長くなることもあります。


小さなお子さまにとっては、順番を待つ時間も頑張る時間のひとつです。


「予約は必要かな?」


「どれくらい待つのかな?」


「ご祈祷は何分くらいかな?」


そんなことを事前に確認しておくだけでも、当日の予定が立てやすくなります。


混雑しやすい時期や時間帯を少し避けるだけでも、ゆったりとお参りしやすくなり、

お子さまのペースに合わせて過ごせることがあります。


無理のないスケジュールは、お子さまだけでなく、

ご家族みんなの心にもゆとりをつくってくれます。


そのゆとりが、


「楽しかったね。」


と笑って振り返れる一日につながっていくのだと思います。


だから私は、撮影だけではなく、ご祈祷やお食事も含めて、

ご家族が心地よく過ごせる一日の流れを大切にしています。


少しだけ予定にゆとりを持たせることも、ご家族みんなが笑顔で過ごすための、

大切な準備のひとつですよ☺︎



◉ 出張撮影を考えているなら、大切にしたいこと


神社の境内、緑豊かな木々に囲まれた静かな雰囲気。拝殿前には狛犬、七五三のお祝いの看板が見える。

出張撮影を考え始めたら、ひとつだけ事前に確認しておいていただきたいことがあります。


それは、お参りを予定している神社やお寺で、


外部カメラマンが同行して撮影できるかどうか


です。


神社やお寺は、多くの方がお参りに訪れる大切な場所です。

七五三だけではなく、毎日お参りに来られる方や、

ご祈祷を受けられる方もいらっしゃいます。

そのため、撮影に関するルールも場所によってさまざまです。


例えば、


・外部カメラマンの同行撮影ができる場所

・事前に撮影申請が必要な場所

・撮影初穂料(持ち込み料)が必要な場所

・撮影できるエリアが決められている場所

・ご祈祷中は撮影できない場所


など、本当にさまざまです。


ルールは場所によって違いますが、どれもその神社やお寺が、

大切な場所を守るために決められているものです。

わからないことがあれば、神社やお寺へ確認してみたり、

撮影をお願いするカメラマンへ相談してみたり。


事前に確認しておくだけで、安心して当日を迎えることができます。


当日になって、


「ここでは撮影できません。」


と分かると、ご家族も、お子さまも残念な気持ちになってしまいます。


せっかくの大切な一日だからこそ、安心して笑顔で過ごせるよう、

少しだけ早めに準備を始めてみてくださいね。


私も撮影に伺うときは、その場所のルールを大切にしながら、

ご家族にも気持ちよく過ごしていただけるよう心がけています。


神社やお寺は、写真を撮るためだけの場所ではありません。


お子さまのこれまでの成長に感謝し、これからの健やかな毎日を願う、大切な場所です。


その場所への感謝の気持ちを忘れずに、ご家族みんなが心地よく七五三を過ごせたら、

それだけで素敵な一日になると思います☺︎




お参りする場所が見えてきて、撮影の可否や申請についても確認できたら、

続いて考えたいのが、


「いつ七五三をするか」


ということです。



七五三といえば秋のイメージが強いですが、必ずしも11月に限る必要はありません。


お子さまの年齢や体調、ご家族の予定、気候や混雑などを考えながら、

無理なく過ごせる時期を選ぶことも、

「楽しかったね」と笑って振り返れる一日につながります。


次のStep3では、秋だけに限らない七五三の時期の選び方や、

それぞれの季節の良さについてお話しします。









↓七五三の撮影プランについてはこちら↓

七五三撮影プラン。和服の子供たちが神社で撮影、桜や紅葉の背景に微笑む。楽しそうな雰囲気。Maity Photographyのロゴ。


\お申し込みから撮影、写真のお届けまでの流れはこちら/

白背景に「Maity Photography ご利用のながれ <ご相談から納品まで>」のテキスト。ノートパソコン、メモ帳、カメラを持つ手、写真が配置。



\撮影について気になることがありましたら、LINEからもお気軽にご相談ください。/

淡いベージュの花柄バナーに「Maity Photography」と大きく「LINEで相談する」と書かれた、上品でやさしい印象の画像。

LINEは、撮影のご相談やご予約後のご連絡を中心に使用しています。

頻繁な営業メッセージはお送りしていませんので、安心してご登録ください☺︎




どんな七五三がわが家に合っているのか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

お話を伺いながら、一緒に考えるところからお手伝いします。

どうぞお気軽にご相談ください☺︎

花柄の装飾が左右にある白いバナー。中央にMaty Photographyとお問い合わせフォームの文字があり、落ち着いた雰囲気。




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