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【Step3:七五三をする時期はいつにしましょう】「楽しかったね!」家族みんなのHappyな七五三を叶えるための5ステップ|七五三|七五三同行撮影|七五三ロケーション撮影|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️





青い着物姿の男の子が笑顔で立ち、寺院の庭で千歳飴を持つ。背景に赤い灯籠が並ぶ。「HAPPY 753 ANNIVERSARY」「STEP3」の文字。



こんにちは!出張フォトグラファーのまいてぃです☺︎


【Step1】で撮影スタイルを選び、【Step2】でお参りする神社を決めたら、

次は「じゃあ、いつお参り(撮影)に行く?」という時期のお話です。


「七五三といえば、やっぱり11月15日あたりだよね?」


「やっぱり大安の日がいいのかな?」


「そもそも、数え年と満年齢、どっちでやるべき?」


などなど、時期選びってカレンダーを見ながらあれこれ悩んじゃいますよね。


今回は、毎年たくさんの七五三に同行している私の目線から、

時期ごとのメリット・デメリット、

そして気になる「お日柄」や「年齢」の疑問について、正直にお伝えします!



◉ 知っておきたい!「数え年・満年齢」と「お日柄(六曜)」のこと



秋の参道で和装の子供とスーツ姿の大人6人が笑顔で並ぶ。背景には木々と鳥居。晴天で明るく和やかな雰囲気。

時期を決める前に、

パパやママ(そしておじいちゃん、おばあちゃん)からよくいただく

2つの疑問について、先にお答えしておきますね。


Q1. 数え年と満年齢、どっちで祝うのが正解?


結論から言うと、「どちらでも大正解」です!


昔は「数え年」でお祝いするのが一般的でしたが

、最近は「満年齢」でお祝いするご家族がとっても増えています。

迷ったときは、伝統よりも


「お子様の成長・体力のレベル」


で選ぶのが一番おすすめ。


例えば3歳の七五三を数え年(実年齢で2歳ちょうど頃)でやろうとすると、

まだお着物が重くて泣いてしまったり、

草履で歩くのが難しかったりすることも……。


「満年齢になって、しっかり歩けるようになってからのほうが、本人も楽しめるかも!」

という風に、お子様の様子に合わせて決めてあげてくださいね◎


でも、2歳ならではのあどけない姿も残しておきたいところですよね。


そんな方は・・・

両方やっちゃう!っていう手もありますよ☺︎



Q2. やっぱり「大安」じゃないとダメ?


大安、友引、仏滅……といった「六曜(ろくよう)」のお日柄。

気にされるご家族も多いですが、結論を言うと

「仏滅のお参りでも、神様はちゃんとお祝いしてくださる」

ので安心してください☺︎



本来、七五三という神道の行事と、中国から伝わった六曜(お日柄)は、

直接関係がありません。

「大安の土日」は神社も出張カメラマンも超・激戦区になります。

あえてお日柄を気にせず、ご家族の予定が合う日や、空いている日を選ぶのも、

当日の快適さを考えると立派な大正解なんですよ!



わが家はいつにする?季節・月ごとのメリット・デメリット




年齢やお日柄のギモンがスッキリしたところで、ここからは


「じゃあ、具体的に何月にお参り(撮影)するのがベストなの?」


という本題に入っていきますね。


それぞれの季節の特徴を本音でお伝えするので、

カレンダーと見比べながらチェックしてみてください☺︎



◉ 10月・11月:王道の「秋」シーズン


まさに七五三のメインシーズンです!



紅葉の下で家族が着物を着て微笑む。鮮やかな赤や黄の葉が背景。地面には黄色い葉。穏やかな秋の日の様子。


【メリット】

  • 11月15日の本来の伝統に合わせられる

  • 境内が七五三のお祝いムード一色になっていて、千歳飴などももらいやすい

  • 気候が良くてお着物を着ていても暑すぎず、寒すぎず快適

  • 11月後半なら、紅葉(もみじ)の美しいロケーションで写真が残せる


【デメリット】

  • とにかく神社が大混雑!駐車場に入るのも一苦労で、ご祈祷の待ち時間が長くなりやすい

  • 周りに人がたくさんいるので、お子様が圧倒されて緊張したり、疲れて機嫌が悪くなったりしがち

  • 出張カメラマンの予約や、人気の衣装レンタルが1年近く前から埋まってしまう



◉ 9月・12月:混雑を上手に避ける「前後ずらし」シーズン


メインの11月をあえて少し外す、賢い選択肢です。



9月(早めのお参り)


【魅力】

まだ緑が青々と美しく、11月に比べて神社がかなり空いています。


【注意点】

最近の9月はまだまだ残暑が厳しいです……!お着物を着たお子様が暑さでバテてしまわないよう、熱中症対策や、涼しい時間帯を選ぶ工夫が必要です。


12月(遅めのお参り)


【魅力】

11月のピークが去って、境内が落ち着きを取り戻します。12月上旬なら、実はまだ紅葉が綺麗に残っている神社も多くて穴場です◎


【注意点】

だんだんと寒さが本格化してきます。お着物の下にインナーを着せたり、サッと羽織れる防寒着を用意したりするなどの寒さ対策がマストです。



◉ 4月・5月:新緑がまぶしい「春」の七五三


「えっ、春に七五三ってできるの?」と思うかもしれませんが、

実は今、じわじわと人気が集まっています!


ピンクの桜並木の中で赤いドレスを着た笑顔の少女。青空の下、春らしく華やかな雰囲気が広がっている。


【魅力】

  • 桜や、みずみずしい新緑(青もみじ)が本当に綺麗で、お着物がめちゃくちゃ映える!

  • 気候がとても穏やかで、お子様も過ごしやすい

  • 神社が空いているので、他の方の写り込みを気にせず、ゆったりとロケーション撮影ができる


【注意点】

  • 神社によっては、この時期は千歳飴などの記念品が用意されていない場合があります(※事前におうちで千歳飴の袋だけ用意して持ってきてもらうのもおすすめです!)



⚡️大混雑を回避して、Happyな1日にする「まいてぃ流・裏ワザ」


「仕事の都合で、どうしても11月しかお参りに行けない……」

「でも、大混雑の中で子どもがグズったらどうしよう……」


そんなパパやママも安心してください!11月のトップシーズンでも、

ちょっとした工夫で劇的にゆったりお参り・撮影ができる裏ワザがあります。


色とりどりの着物を着た子どもが背を向けて微笑んでいる。背景は緑豊かな森。頭に白い花飾りをつけている。


裏ワザ①:あえて「平日」を選ぶ


もしパパやママのお仕事の調整がつくなら、断然「平日」のお参りがおすすめです。

土日の大混雑がウソのように静かな境内で、お子様も伸び伸びと過ごせます。



裏ワザ②:朝一番の「早朝ロケーション」


土日に行くなら、朝一番の時間帯(朝9時頃など)を狙うのがベスト。

まだ参拝客が少ない静かな空気の中、綺麗な朝の光で撮影ができます。

何より、お子様が「着物を着て疲れる前」の一番元気な状態で撮影できるので、とびきりの笑顔が残りやすいんですよ◎



「わが子の一番いい表情」が撮れる時期を、一緒に選びましょう!


緑豊かな神社の参道で、着物姿の家族が手をつないで歩く。青と赤と黄の華やかな柄の着物を着た子供たち。平和な雰囲気。


伝統にこだわるのも素敵ですし、あえて時期をずらして「快適さ」をとるのも大正解。

正解は一つではありません。


ただ、もし迷ってしまったら、

「うちの子が一番ご機嫌でいられるのはいつかな?」

という基準で考えてみてください。

お着物を着て、外を歩くだけでもお子様にとっては大冒険ですからね☺︎


「うちの子の体力だと、秋と春どっちがいいかな?」

「11月の平日に予約したいけど、空き状況はどう?」


などなど、スケジュールのご相談もいつでも大歓迎です。

これまでの経験をもとに、

「この神社のこの時期なら、この時間帯がおすすめ!」

というアドバイスもさせていただきます。


さて、時期のイメージが固まったら、

次はお待ちかねの「お衣装&着付け」のお話です。

ここもパパやママのこだわりや、お悩みが大爆発するポイント。


準備をワクワク楽しむために、次のステップへ進みましょう!








↓七五三の撮影プランについてはこちら↓

七五三撮影プラン。和服の子供たちが神社で撮影、桜や紅葉の背景に微笑む。楽しそうな雰囲気。Maity Photographyのロゴ。


\お申し込みから納品までの流れについて、ご一読ください/

白背景に「Maity Photography ご利用のながれ <ご相談から納品まで>」のテキスト。ノートパソコン、メモ帳、カメラを持つ手、写真が配置。


\どれくらいかかる?が知りたい方へ/

淡い大理石模様の背景に花と葉の装飾。「お見積り請求フォーム」と書かれたテキストが中央に配置。エレガントな雰囲気。



\ご予約フォームはこちらから/

アイボリーの背景に「RESERVE」と「ご予約はこちら」のテキスト。周囲には白い小花が配され、優雅な印象を与えるデザイン。



\LINEからお気軽にお問い合わせください/

LINE公式アカウントへのQRコード。上部に「気軽にお問い合わせいただける」等のテキスト。白背景にID「@kwj5472i」。

営業や告知などはほぼなく、

お客様とのコミュニケーションメインがメインです。

安心してご登録ください☺︎






大切な1日。


あんな事があったね

こんな事もあったね


自然体の家族の姿を

写真を見て振り返って

みんなでお話して

笑い合ってくれるといいな


そんなことを思いながら、

大切にシャッターを切っています📷✨



緊張してかたまったお顔も

泣いちゃってる姿も

拗ねてる姿も

走り回る姿も

ポーズなんてとらなくても

みんなみんな

『今』だけの大切な思い出✨


そう思うと、どんな姿でも

可愛くて、いとおしい♡



大きくなったね☺︎

成長を一緒にお祝いする気持ちで

その子らしい瞬間を

大切に撮影させて頂きます✨






↓七五三衣装のレンタルもひっそりと始めました↓

子供用のカラフルな七五三着物が5着展示されている。花柄や水玉模様。白背景に「レトロでかわいい七五三レンタルきもの MAITY PHOTOGRAPHY」と書かれている。

 






🌳 今までに撮影したことのある場所 🌳


【豊明市】

三崎水辺公園・唐竹公園・勅使公園・沓掛城址公園・沓掛諏訪神社

自宅アパート2階 "撮影もできる小さなアトリエ"


【豊田市】

西山公園・鞍ヶ池公園・愛知県緑化センター・加茂川公園・

桜城址公園・豊田市民芸館・児ノ口公園・花遊庭・

花屋のグリーンピース・平芝梅林公園・

挙母神社・猿投神社・松平東照宮

竜神交流館(撮影会)・Lilac hair & life(撮影会)・

moja hair resort(撮影会)


【みよし市】

三好公園・三好稲荷・石川家住宅


【岡崎市】

岡崎東公園・旧本田忠次邸奥殿陣屋・しょうやの杜・

乙川沿の河津桜並木・岡崎城公園・龍城神社・六所神社


【大府市】

大府みどり公園・あいち健康の森公園


【安城市】

デンパーク・丈山苑


【名古屋市】

ブルーボネット・荒子川公園・大高緑地公園・有松旧街道・笹加(竹田邸)

徳川園名古屋市政資料館・鶴舞公園・鶴々亭・トヨタ産業技術記念館・

八剣神社・東別院・豊国神社

Photo StudioNY・フォトスタジオエニッシュ


【愛知県内その他】

《高浜市》cafeけやきの杜 

《東海市》熊野神社

《瀬戸市》慶昌院 

《知多市》新舞子マリンパーク

《半田市》神前神社・業葉神社・半六庭園 

《常滑市》りんくうビーチ

《西尾市》伊文神社 

《尾張旭市》どうだん亭・渋川神社

《碧南市》中山神明社 

《日進市》白山宮


【愛知県外】

《静岡県》吉田公園

《長野県》小諸城址 懐古園・雪窓公園・新海三社神社・龍岡城五稜郭・松原湖・

軽井沢タリアセン・ムーゼの森

《山梨県》忍野八海

《兵庫県》舞子公園

《福井県》丹巌洞 他





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