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【Step3:七五三はいつする?わが家に合う時期を考えよう】「楽しかったね!」家族みんなのHappyな七五三を叶えるための5ステップ|七五三|七五三同行撮影|七五三ロケーション撮影|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️

笑顔の女性カメラマンが一眼レフを構える広告。Maitty PHOTOGRAPHYのロゴと「出張撮影で残す、幸せのフォトストーリー」などの文言、桜風の装飾。


こんにちは!

愛知を中心に出張撮影をしているフォトグラファー、まいてぃです☺︎


前回の【Step2】では、ご家族に合う神社やお寺の選び方について、一緒に考えました。


お参りする場所が決まってきたら、次に気になるのが、


「いつ七五三をする?」


ということではないでしょうか。


七五三と聞くと、

「11月15日にお祝いするもの」

というイメージを持たれる方も多いと思います。


また、


「数え年と満年齢、どちらでお祝いするの?」


「やっぱり大安の日がいいのかな?」


など、時期を決めようとすると、気になることがたくさん出てきます。


でも実は、11月だけにこだわらず、春や初夏など、

ご家族の予定やお子さまの成長に合わせて七五三を迎える方もいらっしゃいます。


私自身も、今年は初夏に七五三撮影をご依頼いただきました。


「暑くなる前にゆったりお参りしたい」


「秋は兄弟の行事が重なるから、少し時期をずらしたい」


など、ご家族によって選ぶ理由も本当にさまざまです。


だから私は、


「何月が正解か」


ではなく、


「お子さまとご家族が、無理なく心地よく過ごせるのはいつかな?」


という視点を大切にしています。


七五三は、お子さまの成長をお祝いする大切な節目です。


だから私は、その日をご家族みんなが慌ただしく終えるのではなく、


「楽しかったね。」


と笑って振り返れる一日になってほしいと思っています。


今回は、数え年と満年齢、お日柄のお話はもちろん、

それぞれの季節ならではの良さや、わが家に合う時期を考えるヒントをお伝えします。


「今年の秋かな。」


「春も素敵かもしれないね。」


「もう少し成長してからでもいいかな。」


そんなふうに、ご家族でお話ししながら、


わが家らしい七五三のタイミングを、一緒に考えていきましょう☺︎




桜並木の参道を、白い服の大人とピンクの着物の子どもが手をつないで歩く。下にSTEP3や七五三、5ステップの文字があり、春らしく穏やか。




◉ 数え年やお日柄、どう考えたらいい?


「数え年と満年齢、どちらでお祝いすればいいの?」

「やっぱり大安の日を選んだ方がいいのかな?」


七五三について調べ始めると、そんな疑問を目にすることも多いですよね。


でも実は、どちらにも


「これが絶対の正解」


という答えはありません。


ご家族の考え方や、お子さまの成長、ご親族のご希望などによって選び方はさまざまです。


だからこそ、


「わが家はどうしたいかな?」


という視点で考えてみてくださいね。



秋の参道で和装の子供とスーツ姿の大人6人が笑顔で並ぶ。背景には木々と鳥居。晴天で明るく和やかな雰囲気。


◉ 数え年?満年齢?


昔は数え年でお祝いするご家庭が多くありましたが、

最近では満年齢で迎えるご家族も増えています。

どちらを選んでも間違いではありません。


例えば3歳の七五三なら、数え年では実際には2歳頃になるため、

まだ着物に慣れなかったり、草履で歩くことが難しかったりするお子さまもいます。


一方で、

2歳ならではのあどけない姿を残したい。


そんな思いから数え年でお祝いされるご家族もいらっしゃいます。


もし迷ったら、


「その子が一番楽しめそうなのは、いつかな?」


という視点で考えてみるのがおすすめです。


もちろん、


「今年は写真だけ。」


「来年、ご祈祷をしよう。」


というように、ご家族に合った形でお祝いされる方もいらっしゃいます。


七五三は、お子さまの成長をお祝いする日。


だからこそ、伝統だけではなく、

お子さまやご家族の気持ちも大切にしてあげてくださいね。




◉ お日柄は気にした方がいい?


大安や友引、仏滅などのお日柄。

気になる方も多いですよね。

本来、七五三という神道の行事と、六曜は直接関係があるものではありません。


そのため、

仏滅だからお参りをしてはいけない、

ということはありません。


とはいえ、

ご家族や祖父母がお日柄を大切にされている場合もあります。


そんなときは、


みなさんが気持ちよく七五三を迎えられる日


を選ぶことも、とても素敵なことだと思います。


また、大安の土日などは、ご祈祷や撮影の予約が集中しやすくなります。


もし日程に余裕があれば、お日柄だけにこだわらず、

ご家族の予定や、お子さまが無理なく過ごせる日を選ぶのも一つの方法です。





◉ わが家に合う時期を考えよう


七五三をする時期に、

「この日が絶対に正解」

という日はありません。


だからこそ、まず考えてみてほしいのが、


ご家族みんなが、無理なく心地よく過ごせそうか


ということです。


例えば、


・お子さまは暑さが苦手?

・寒い方が元気に過ごせる?

・きょうだいの学校行事はある?

・お仕事のお休みは取りやすい?

・祖父母も一緒に来られそう?


そんなことも、七五三を迎える時期を考えるうえで、大切なポイントになります。


「伝統的な時期だから」


だけではなく、


「わが家らしく過ごせるのはいつかな?」


という視点で考えてみると、ぴったりのタイミングが見つかるかもしれません☺︎



◉ 秋(10〜11月)に迎える七五三


紅葉の下で家族が着物を着て微笑む。鮮やかな赤や黄の葉が背景。地面には黄色い葉。穏やかな秋の日の様子。

七五三と聞いて、多くの方が思い浮かべるのが秋のお参りです。

神社やお寺も七五三のお祝いムードに包まれ、

伝統的な時期にお祝いしたいご家族にはぴったりの季節です。


紅葉が楽しめる場所では、秋ならではの景色の中で写真を残せるのも魅力ですね。


一方で、この時期は一年の中でも特に混雑しやすい季節です。


ご祈祷までの待ち時間が長くなったり、駐車場が混み合ったりすることもあります。


人気の衣装や、ご希望の日時での撮影予約も埋まりやすいため、

少し早めに準備を始めておくと、選択肢も広がりやすくなります。


こんなご家族におすすめです。

✴︎ 七五三らしい雰囲気を大切にしたい

✴︎ 紅葉と一緒に写真を残したい

✴︎ ご家族の予定が秋に合わせやすい



◉ 秋を少し外して迎える七五三(9月・12月)


11月の混雑を避けたいご家族には、少し時期をずらすという選択もあります。


9月は緑が美しく、神社も比較的落ち着いています。

ただし、近年は暑さが厳しい日も多いため、熱中症対策や時間帯の工夫は欠かせません。


12月は混雑が落ち着き、ゆったりお参りしやすくなります。

場所によっては紅葉を楽しめることもありますが、

朝晩は冷え込むため、防寒対策をしながら過ごすのがおすすめです。


こんなご家族におすすめです。

✴︎ 混雑を少し避けたい

✴︎ ゆったりお参りしたい

✴︎ 秋らしい景色も楽しみたい




◉ 春・初夏に迎える七五三


ピンクの桜並木の中で赤いドレスを着た笑顔の少女。青空の下、春らしく華やかな雰囲気が広がっている。


最近では、春や初夏に七五三を迎えるご家族もいらっしゃいます。


私自身も、今年は初夏の七五三撮影をご依頼いただきました。

春のやわらかな光や、新緑に包まれた境内は、お子さまものびのび過ごしやすく、

私自身もとても心地よい時間でした。


「秋は兄弟の学校行事がある」


「暑くなる前にゆったりお参りしたい」


そんな理由から、この季節を選ばれるご家族もいらっしゃいます。


桜や新緑など、その季節ならではの景色を楽しめるのも大きな魅力です。


一方で、神社によっては七五三向けの授与品や千歳飴のご用意がない場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。



こんなご家族におすすめです。

✴︎ 混雑を避けてゆったり過ごしたい

✴︎ 桜や新緑と一緒に写真を残したい

✴︎ ご家族の予定に合わせて時期を選びたい



混雑しやすい時期でも、心地よく過ごすために


色とりどりの着物を着た子どもが背を向けて微笑んでいる。背景は緑豊かな森。頭に白い花飾りをつけている。

人気の時期でも、少しだけ工夫をすることで、当日はぐっと過ごしやすくなります。


例えば、

✴︎ 平日を選んでみる

✴︎ 比較的早い時間帯にお参りする

✴︎ ご祈祷の受付時間を事前に確認しておく

✴︎ 予定を詰め込みすぎず、少し余裕を持たせる


こうした小さな工夫だけでも、お子さまの負担が少なくなり、

ご家族みんなもゆったり過ごしやすくなります。



七五三を迎える時期に、たった一つの正解はありません。

伝統を大切にするのも素敵。

春や初夏など、ご家族の予定に合わせて迎えるのも素敵。


大切なのは、

お子さまとご家族が、「楽しかったね。」と笑って振り返れる一日になること。


その日が、きっとわが家にとって一番いい七五三の日なんだと思います☺︎




さて、お参りする場所と時期が決まってきたら、

次は七五三準備の中でも楽しみな時間のひとつ、

「衣装選び」です。


着物はレンタルにする?


持っている着物を着る?


着付けやヘアセットはどうする?


考え始めると、楽しみな反面、迷うこともたくさんありますよね。


次のStep4では、ご家族に合った衣装の選び方や、当日を心地よく迎えるための準備について、一緒に考えていきましょう。








↓七五三の撮影プランについてはこちら↓

七五三撮影プラン。和服の子供たちが神社で撮影、桜や紅葉の背景に微笑む。楽しそうな雰囲気。Maity Photographyのロゴ。


\お申し込みから撮影、写真のお届けまでの流れはこちら/

白背景に「Maity Photography ご利用のながれ <ご相談から納品まで>」のテキスト。ノートパソコン、メモ帳、カメラを持つ手、写真が配置。



\撮影について気になることがありましたら、LINEからもお気軽にご相談ください。/

淡いベージュの花柄バナーに「Maity Photography」と大きく「LINEで相談する」と書かれた、上品でやさしい印象の画像。

LINEは、撮影のご相談やご予約後のご連絡を中心に使用しています。

頻繁な営業メッセージはお送りしていませんので、安心してご登録ください☺︎




どんな七五三がわが家に合っているのか、まだ決まっていなくても大丈夫です。

お話を伺いながら、一緒に考えるところからお手伝いします。

どうぞお気軽にご相談ください☺︎

花柄の装飾が左右にある白いバナー。中央にMaty Photographyとお問い合わせフォームの文字があり、落ち着いた雰囲気。






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