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成人式の前撮り、撮影だけ好きなカメラマンに頼める?個人撮影の始め方と準備すること|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️



Maity PhotographyのBlogトップに載せている自己紹介バナー
Maity Photography


振袖をレンタルするとき、


「前撮りもセットになっています」


と案内されること、多いですよね。


振袖を選んだお店で、着付けもヘアメイクも撮影もまとめてお願いできる。

自分でいろいろ手配しなくていいので、とても楽です。


でも、


「もっと自分らしい写真を残したい」


「好きな場所で撮ってみたい」


「家族や愛犬とも、ゆっくり撮りたい」


と思ったときは、


前撮りの撮影だけを好きなカメラマンにお願いする


という選択肢もあります。


「そんなことできるの?」

「でも、自分でいろいろ手配するのって大変そう…」


と思う方もいるかもしれません。


実際に必要なことを順番に見ていくと、意外とシンプルです。




秋の城を背景に、黄色い花柄の振袖姿の女性が笑顔で立つ成人式前撮りの広告。文面は「成人式の前撮り、撮影だけ好きなカメラマンに頼める? 個人撮影の始め方と準備すること」



振袖を借りたお店とは別のカメラマンに頼んでもいい?


振袖のレンタル・購入先と、前撮りをお願いするカメラマンが別でも撮影はできます。


ただし、レンタルの場合はお店によって条件が違います。


  • 前撮り日に店外へ持ち出せるか

  • レンタル期間はいつからいつまでか

  • ロケーション撮影への持ち出しが可能か


撮影日を決める前に、このあたりは確認しておくと安心です。



ママ振・姉振での前撮りも


お母さまやお姉さま、ご親族の振袖を受け継いで着る「ママ振・姉振」で、撮影だけを好きなカメラマンにお願いすることもできます。


思い入れのある振袖だからこそ、


「写真も自分たちらしく残したい」


と考えるのも、とてもいいと思います。


昔の振袖を着る場合は、撮影直前ではなく早めに一度出して、


  • 今のご本人の身長や体型にサイズが合うか

  • 長襦袢や帯、小物類まで揃っているか

  • シミや変色、傷みがないか

  • 半衿や重ね衿、小物などを今の好みに変えたいか

  • お草履のサイズは合うか、劣化していないか


を確認してみてください。


振袖はそのまま受け継ぎながら、帯や小物、ヘアスタイルには今のご本人らしさを。


受け継いだ振袖と、今の20歳らしさを一緒に残す。


そんな前撮りも素敵です。



個人で前撮りを頼むと、何が違う?


桜並木の下で、赤い花柄の着物の女性が小さな犬を抱き、笑顔でこちらを見る春の柔らかな光景


大きいのは、

どんな前撮りにしたいかを自分たちで考えられること

だと思います。


たとえば、


「紅葉の時期に日本庭園で撮りたい」


「小さい頃から一緒にいる愛犬とも撮りたい」


「おじいちゃん、おばあちゃんにも振袖姿を見てもらいたい」


「推しグッズや思い出の品も一緒に残したい」


など。


成人式の前撮りだからといって、決まった形だけに合わせなくてもいいんです。


もちろん、振袖姿をきれいに残す、きちんとした立ち姿も大切。


でも私は、歩いている姿やご家族と話しているところ、

ふっと笑った瞬間も残しておきたい。


20歳の今「かわいい!」と思える写真も、

10年後、20年後に「ちゃんと振袖姿を残しておいてよかった」と思える写真も。


どちらも欲しいと思っています。




撮影の日だけじゃなく、準備の時間から一緒に。



個人で撮影をお受けしていて、いいなと思うのは、

撮影の日だけのお付き合いで終わらないこと。


お問い合わせをいただいて、どんな写真を残したいかをお聞きして、

撮影場所や時期を相談して。


事前のお打ち合わせでは実際にお会いして、振袖や好きなお写真を見せていただきながら、撮影の日に向けて一緒に準備していきます。


そして撮影が終わったあとも、写真を仕上げて、

データやフォトブックをお届けするところまで。


その準備の時間も含めて、一緒に楽しんでいけたらいいなと思っています。


大きな撮影会などでは、限られた時間の中で、

お一人おひとりとここまでゆっくりお話しするのが難しいこともあります。


Maity Photographyでは個人で撮影をお受けしているからこそ、

どんな方なのか、どんな写真が好きなのかを少し知ってから

撮影の日を迎えたいと思っています。


私自身、事前のお打ち合わせで一度お会いして、

いろいろお話ししながら少しずつ打ち解けていく時間も好きです。


カメラを向けられると緊張してしまう方も、撮影当日に初めて会うより、


「この前話した人だ」

くらいになっていた方が、少し安心してもらえるんじゃないかな

と思っています。



でも、個人で頼むのって面倒そう?


必要になるものは、大きく分けるとこの4つ。


  • 振袖一式

  • 着付け・ヘアメイク

  • 撮影場所

  • カメラマン


こうして並べると、ちょっと面倒そうですよね。


ただ、

Maity Photographyの場合は、

全部を決めてからお問い合わせいただく必要はありません。


「振袖は決まっているけど、場所はまだ」


「秋に撮りたい、くらいしか決まっていない」


「ロケーション撮影をしてみたいけど、どこが合うのかわからない」


そのくらいの段階でも大丈夫です。


好きな雰囲気や季節、お住まいの地域などを聞きながら、

撮影場所を一緒に考えることもできます。


もちろん、


「絶対ここで撮りたい!」


という場所が決まっている場合も大歓迎。


「こんな写真を残してみたい」くらいから、聞かせてください。



着付けやヘアメイクはどうする?


髪を結った女性が、華やかな花柄の着物と金の帯を着て廊下の窓辺に立ち、外を静かに見つめている。

個人撮影の場合、着付けやヘアメイクは美容院や着付師さんへお願いすることになります。


ここは、少し慎重に選んでほしいところです。


普段カットやカラーをお願いしていて上手な美容師さんが、

振袖のヘアセットも得意とは限りません。


そして、ヘアセットが上手でも、

撮影したときにどう見えるかまで考えたセットとはまた別だったりします。


前撮りでは正面だけでなく、横顔も、後ろ姿も、振り返った姿も撮ります。


正面から見るととても可愛いのに、横から見るとトップがぺたんとして見えたり、

せっかくの髪飾りが後ろに入りすぎて写真ではほとんど見えなかったり。


撮影していて、


「ここ、もう少しこうだったら…!」


と思うことも正直あります。


美容室を選ぶときには、


  • 成人式・振袖・和装ブライダルのヘアセット実績があるか

  • 自分の好きな雰囲気のスタイルを作っているか

  • 希望する髪型の写真を見せて相談できるか

  • 撮影でいろいろな角度から見られることも意識してもらえるか


なども見てみてください。


着付けも同じです。


衿元や帯の位置、帯揚げや帯締めのアレンジなど、

少しの違いでも写真で見た印象は変わります。


せっかく振袖や撮影場所、カメラマンまでこだわって選ぶなら、

お支度をお願いする方も、前撮りを一緒につくっていく大切な一人として選んでほしい

と思っています。


振袖のお支度に慣れているかはもちろん、

自分の好きな雰囲気をわかってくれそうか、希望を相談しやすそうか。


そんなところも見ながら選んでみてください。



撮影場所はどうやって決める?




日本庭園、神社、公園、古民家、歴史的な建物、レンタルスタジオ、街並みなど。

振袖を撮影できる場所はいろいろあります。


「和の雰囲気が好き」


「自然がいっぱいの場所がいい」


「人が少ないところでゆっくり撮りたい」


「天候を気にせず、室内で撮りたい」


そんな希望から探していくこともできます。


同じ場所でも、桜、新緑、紅葉と季節が変われば写真の雰囲気も変わります。


スタジオとロケーション、それぞれの特徴については別の記事で詳しく書いているので、

迷っている方はこちらもどうぞ。



スタジオとロケーションの比較広告。振袖の女性が笑顔で立ち、左は青背景の撮影、右は紅葉の屋外。下に「スタジオ?ロケーション? あなたに合うのはどっち?」



ロケーション撮影では「撮影許可」の確認も


個人でロケーション撮影をするときに、意外と見落としやすいのが撮影許可です。


公園や神社、庭園などは、


一般の方が写真を撮れる場所=カメラマンによる撮影も自由


とは限りません。


施設によって、


  • 事前申請が必要

  • 撮影料や施設利用料が必要

  • 撮影できる時間帯が決まっている

  • 撮影できない場所がある


など、ルールが違います。


振袖も美容院も決まったあとで、

「その場所では撮影できませんでした」

となると、かなり焦ります。


Maity Photographyでは、お客様に撮影許可をご確認いただき、

日時・場所・許可状況が確認できてから撮影予約を確定しています。



カメラマンを選ぶとき、振袖撮影の経験も見てほしい



庭園の小道に立つ黄色の花柄の着物姿の女性が笑顔でこちらを向き、背後に城と紅葉が見える。


写真の雰囲気が好きかどうかはもちろんですが、

振袖撮影の経験があるかもぜひ見てみてください。


振袖は、普通のお洋服とは少し違います。


袖の位置。衿元。帯。指先。足の向き。身体の重心。

少し整えるだけで、写真で見たときの印象が変わります。


自然な表情を撮ることと、振袖姿を美しく整えて撮ることは、少し違う技術です。


カメラマンを探すときは、


  • 振袖撮影の実績があるか

  • きちんとした立ち姿も撮っているか

  • 自然な写真とポーズ写真の両方があるか

  • ロケーション撮影に慣れているか

  • 家族写真にも対応しているか

  • 雨天時はどうなるか

  • 納品枚数や納期


なども確認しておくと安心です。



Maity Photographyの成人式前撮りでは


私はこれまで長く振袖撮影に携わってきました。

その経験を活かして、立ち姿や袖、衿元、指先まで確認しながら、

きちんと残したい振袖姿も、ご本人らしく自然に笑っている瞬間も、

どちらも大切に撮っています。


そして、撮影場所を決めるところから、

事前のお打ち合わせ、撮影、データやフォトブックをお届けするところまで。


せっかくご縁をいただくなら、

前撮りの日だけではなく、その前後も含めて楽しんでもらえたら嬉しいです。




前撮りも、自分たちに合う方法で



着物姿の女性が屋外で金色の「20」風バルーンを掲げて笑う、赤い欄干と木漏れ日の明るい記念写真


振袖を借りたお店で、そのまま前撮りまでお願いする。


もちろん、それが合う方もいます。


でも、


「もう少し自分らしく残したいな」


「こんな写真も撮ってみたいな」


と思ったときは、撮影だけを好きなカメラマンにお願いする方法もあります。


思っていたより自由にできるし、最初から全部を自分で決めなくても大丈夫。


Maity Photographyなら、


「こんな感じで撮ってみたい」


がひとつでもあれば、そこから一緒に考えていきます。



→ 成人式・振袖撮影プランを見る

成人式・振袖撮影プランの案内。桜や庭園、和室で、色鮮やかな振袖の女性たちが笑顔で立つ写真コラージュ。Maity Photographyのロゴ付き


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ご利用の流れ





🌳 今までに撮影したことのある場所 🌳

【豊明市】

三崎水辺公園・唐竹公園・勅使公園・沓掛城址公園・沓掛諏訪神社

自宅アパート2階 "撮影もできる小さなアトリエ"

 

【豊田市】

西山公園・鞍ヶ池公園・愛知県緑化センター・加茂川公園・

桜城址公園・豊田市民芸館・児ノ口公園・花遊庭・

花屋のグリーンピース・平芝梅林公園・喜楽亭

挙母神社・猿投神社・松平東照宮

竜神交流館(撮影会)・Lilac hair & life(撮影会)・

moja hair resort(撮影会)

 

【みよし市】

三好公園・三好稲荷・石川家住宅

 

【岡崎市】

乙川沿の河津桜並木・岡崎城公園・龍城神社・六所神社

 

【大府市】

大府みどり公園・あいち健康の森公園・レンタルシェアスペースshanana

 

【安城市】

デンパーク・丈山苑

 

【名古屋市】

ブルーボネット・荒子川公園・大高緑地公園・有松旧街道・笹加(竹田邸)

徳川園名古屋市政資料館・鶴舞公園・鶴々亭・トヨタ産業技術記念館・

八剣神社・東別院・豊国神社

Photo StudioNY・フォトスタジオエニッシュ・ターミナルレンタルスタジオ星が丘・

 

【愛知県内その他】

《高浜市》cafeけやきの杜 

《東海市》熊野神社

《瀬戸市》慶昌院 

《知多市》新舞子マリンパーク

《半田市》神前神社・業葉神社・半六庭園 

《常滑市》りんくうビーチ

《西尾市》伊文神社・西尾市歴史公園・尚古荘

《尾張旭市》どうだん亭・渋川神社

《碧南市》中山神明社 

《日進市》白山宮

 

【愛知県外】

《静岡県》吉田公園

《長野県》小諸城址 懐古園・雪窓公園・新海三社神社・龍岡城五稜郭・松原湖・

《山梨県》忍野八海

《兵庫県》舞子公園

《福井県》丹巌洞 他

 







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