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成人式の前撮り、どんな写真を撮りたい?カメラマンに希望を伝えるための準備|Maity Photography|愛知・豊明から全国で出張撮影中✈️



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Maity Photography


木造の縁側に座る黄色い花柄の着物姿の女性。緑の葉越しに柔らかな光が差し、穏やかにほほ笑んでいる。


成人式の前撮りをお願いするとき、


「どんな写真を撮りたいですか?」

「ご希望のイメージはありますか?」


と聞かれて、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。


普段から写真を撮ることに慣れていなければ、

急に「撮影イメージ」と言われても、なかなか思い浮かばないですよね。


「可愛い感じがいい」

「自然な写真も撮りたい」


なんとなく思っていることはあっても、

それをどう伝えればカメラマンに伝わるのか分からない。


そんなときは、

撮りたい写真の完成形を無理に説明しようとしなくても大丈夫です。


好きなものや残しておきたいもの、

反対に少し苦手だと感じるものを一つずつ確認していくと、

ご希望の撮影イメージが少しずつ見えてきます。


今回は、Maity Photographyが

対面打ち合わせの際に使用しているシートの内容をもとに、

撮影前に考えておきたいことをご紹介します。


すべてを決めておく必要はありませんので、

考えやすいところからチェックしてみてください。



撮影で、いちばん大切にしたいことは何ですか?





最初に考えたいのは、今回の撮影で何を大切にしたいか、です。


たとえば、


  • 振袖姿を美しく残したい

  • きちんとした全身写真が欲しい

  • 帯や後ろ姿もしっかり撮ってほしい

  • 自然な表情や、その人らしさを残したい

  • 家族との写真を撮りたい

  • ロケーションの雰囲気も楽しみたい

  • 小物を使った写真を撮りたい


など、前撮りで大切にしたいことは人によって違います。


もちろん、一つだけに絞る必要はありません。


「振袖がきれいに見える写真はしっかり残したいけれど、

ずっとかしこまった写真ばかりではなく、家族と笑っているところも欲しい」


という伝え方でも、撮影の方向がかなり分かりやすくなります。


全部を同じくらい撮ってほしい場合も、

「これは特に外したくない」という写真があれば、先に伝えておくと安心です。



「可愛い」「大人っぽい」の先を、少しだけ考えてみる





好きな雰囲気については、


  • 上品できれいな雰囲気

  • 可愛く、やわらかい雰囲気

  • 大人っぽい雰囲気

  • かっこいい雰囲気

  • ナチュラルな雰囲気

  • 華やかな雰囲気

  • レトロ、クラシカルな雰囲気

  • 明るく楽しい雰囲気

  • 落ち着いた雰囲気


といった言葉から、近いものを探してみると考えやすくなります。


ただ、「大人っぽく撮りたい」という言葉だけでも、

人によって思い浮かべる写真はさまざまです。


笑顔を少なめにして落ち着いた表情を残したいのか、

背景や光に深みのある写真が好きなのか。

可愛らしいポーズより、すっきりと立った姿が好みなのかでも、

撮影の組み立ては変わります。


たとえば、


「笑顔だけでなく、伏し目や横顔も残したい」

「可愛い小物をたくさん使うより、振袖そのものを見せたい」

「落ち着いた場所で、少しクラシカルに撮りたい」


ここまで分かれば、かなり具体的に伝わります。


うまく言葉にできない場合は、

打ち合わせで写真を見ながら一緒に整理していくこともできます。



好きな写真は、スクリーンショットで見せるのがおすすめ


Instagramやウェブサイトを見ていて、なんとなく目に留まる写真があれば、

スクリーンショットで保存しておくのもおすすめです。


その写真とまったく同じポーズや場所で撮りたい、という意味でなくても構いません。


「この表情が好き」

「このくらい振袖がしっかり見える写真がいい」

「この光の感じが好き」

「家族との距離感が自然でいいなと思った」


など、写真のどこに惹かれたのかを一言添えていただけると、

好みがより伝わりやすくなります。


何枚か集めてみると、自分では気づかなかった共通点が見つかることもあります。


気づいたら後ろ姿の写真ばかり保存していた、なんてことも。

そんな小さな偏りも、撮影イメージを知る手がかりになります。



全身、帯、横顔。特に残したい写真を考える



成人式の前撮りでは、同じ振袖姿でも、さまざまな角度や表情を撮影します。


  • 振袖全体が分かる全身写真

  • 正面を向いた、きちんとした写真

  • 帯が見える後ろ姿

  • 横顔や伏し目

  • 座った姿

  • 和傘を持った写真

  • 歩いているところ

  • 自然な笑顔

  • 少し大人っぽい表情

  • ネイルや髪飾り、足元などのパーツショット


この中で「これは必ず残したい」と思うものがあれば、

事前に伝えておきましょう。


振袖や帯、小物の中に、特に気に入っている部分がある場合も同じです。


お母様やお姉様から受け継いだ振袖、こだわって選んだ帯、手作りの髪飾りなど、

その振袖ならではのものは、きちんと分かるように撮っておきたいところ。


カメラマンが見れば気づくこともありますが、

ご本人やご家族にしか分からない思い入れもあります。


「母も成人式で着た振袖です」

「帯のこの柄が気に入っています」


という一言があるだけでも、撮り方を考える手がかりになります。



一緒に撮りたい人と、写真の組み合わせを確認する



家族写真を希望する場合は、

どなたと、どのような組み合わせで撮りたいかも考えておくとスムーズです。


家族全員の写真だけでなく、


  • お母様と二人

  • お父様と二人

  • ご両親と三人

  • きょうだい

  • 祖父母

  • ペット

  • 振袖姿のご本人を囲んだ写真


など、残したい組み合わせがあればお知らせください。


当日は嬉しくて、つい全員での写真だけ撮って満足してしまうこともあります。

あとから「おばあちゃんと二人でも撮ればよかった」と気づくと、

ちょっと寂しいですよね。


誰と撮りたいかを事前に確認しておけば、撮影時間の配分も考えやすくなります。



小物や思い出の品を使いたい場合



和傘や扇子だけでなく、ご自身で用意したものと一緒に撮ることもできます。


たとえば、


  • 幼い頃の写真

  • 部活動や趣味に関するもの

  • 楽器

  • 推し活のアイテム

  • ご家族との思い出の品


などです。


持ち込みたいものがある場合は、撮影場所で使用できるか、

どのように写真へ取り入れるかも含めて事前に相談しておくと安心です。


「持っていくほどではないかな」と迷うものでも、

遠慮なく一度お知らせください。


写真に合う使い方ができるか、一緒に考えます☺︎



苦手なことや不安も、大切な撮影イメージです


撮りたい写真だけでなく、苦手なことや不安に感じていることも、

できれば撮影前に伝えてください。


  • 写真を撮られることに慣れていない

  • 笑顔を作るのが苦手

  • ポーズができるか不安

  • 苦手な顔の角度がある

  • アップの写真は少なめがいい

  • 草履で長い距離を歩くのが心配


こうしたことは、わがままではありません。


事前に分かっていれば、声のかけ方や撮影の順番、

移動の量などを考えることができます。


「写真が苦手なので、全部お任せしたい」というご希望も、

遠慮なくお伝えください。


実際、最初は緊張されていた方が、

撮影が進むうちに少しずつ表情がやわらかくなることはよくあります。


ポーズはその場でお伝えしますので、事前の練習は必要ありません◎


もちろん、「こういうポーズが撮りたい!」というものがあれば、ぜひ教えてくださいね。



明るさや色味も、カメラマン選びの大切なポイント



緑に囲まれた小道で、華やかな柄の振袖を着た女性が立ち、横を見つめている。煉瓦の柱と木々が背景。

写真の雰囲気は、撮影場所やポーズだけでなく、

仕上げる明るさや色味によっても大きく変わります。


たとえば、


  • 明るく、ふんわりとした写真

  • 色を淡く抑えた写真

  • 影を生かした、深みのある写真

  • 肌や振袖の色を自然に見せる写真

  • 鮮やかで華やかな写真


など、同じ場所で同じ方を撮影しても、

カメラマンによって仕上がりはさまざまです。


明るさや色味は、撮影後に希望を伝えれば、

どんな雰囲気にでも変更できるものではありません。


そのカメラマンが写真をどのように見せたいかという、作風にも関わる部分です。

依頼する前に過去の写真を見て、

自分の好みに近いカメラマンを選ぶことをおすすめします。


うまく説明できない場合は、


「この写真くらいの明るさが好き」

「振袖の色がしっかり分かる写真がいい」

「白っぽく淡い仕上がりより、自然な色が好き」


という伝え方でも十分です。


Maity Photographyでは、振袖や帯、肌の色を大切にしながら、

時間が経ってから見返しても違和感の少ない、自然で美しい色を心がけています。


流行している色味に合わせて大きく変えるのではなく、

その日に身につけていた振袖の色や、ご本人の肌の色をきちんと残したいと考えています。


この部分に大きな好みの違いがあると、

撮影後の編集だけでは合わせられないこともあります。


カメラマンを選ぶ段階で確認しておきたいところです。



すべて決めてから、打ち合わせをする必要はありません


ここまでいろいろな項目をご紹介しましたが、

すべてに答えを出してから相談する必要はありません。


「振袖姿はきれいに残したいけれど、あとはまだ分からない」

「好きな写真を何枚か保存したけれど、共通点は説明できない」

「本人と家族で希望が違っていて、まだ決められない」


そのような段階から、打ち合わせで一緒に整理していきます。


Maity Photographyの成人式前撮りでは、

ご希望の方へ撮影前の対面打ち合わせを行っています。


実際に振袖や小物を拝見したり、好きな写真を一緒に見たりしながら、

撮影場所や時間帯、残したい写真について考えていきます。


打ち合わせで話しているうちに、


「この小物も一緒に持っていきたい」

「家族写真も撮っておきたい」

「帯がよく見える写真を多めにしたい」


と、新しく浮かんでくることもあります。


撮影イメージは、最初から完成していなくて構いません。


好きなものや残したいもの、不安に思っていること。

その中から、今伝えられることを少しずつ教えてください。


撮影当日だけでなく、準備の時間から一緒に考えながら、

その方らしい成人式の前撮りをつくっていけたらと思っています。



成人式前撮りの撮影プランや、撮影までの流れについては、

下記のページよりご確認ください。


撮影場所や時期が決まる前から、ご相談を承っています。



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成人式・振袖撮影プランの案内。桜や庭園、和室で、色鮮やかな振袖の女性たちが笑顔で立つ写真コラージュ。Maity Photographyのロゴ付き


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