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雨の七五三も、ちゃんと思い出に。3歳男の子の七五三撮影|岡崎・伊賀八幡宮|七五三同行撮影|愛知・豊明から全国出張撮影中✈️|





雨の中、和服の両親が笑顔の幼い子を抱き、赤い和柄の傘の下で歩く家族の後ろ姿。

七五三の撮影日が近づいてきて、天気予報を見ると雨マーク。


せっかくお着物を着るのに、雨だったらどうしよう。

ちゃんと写真は撮れるのかな。

子どもの機嫌まで悪くなったら…。


七五三を予定していると、お天気はやっぱり気になりますよね。


緑の木々に囲まれた神社の境内。茅葺き屋根の社殿と彩りのある結界柱、手前に石と砂利の広場が広がる静かな風景。

今回は、岡崎市の伊賀八幡宮で撮影させていただいた、

3歳男の子の七五三をご紹介します。


この日も事前の天気予報は雨。


お母さまもお着物を着られる予定だったこともあり、

撮影前からずっとお天気を心配されていました。



お会いしたときには、雨はいったん止んでいました


神社の参道で、スーツ姿の父と白い着物の母が、晴れ着の幼い男の子を抱いて笑顔で並ぶ家族写真。赤い橋と緑の木々が背景。

当日、伊賀八幡宮でお会いした頃には、

心配していた雨はいったん止んでいました。


このまま持ってくれたらいいなぁ。

そう思いながら撮影を始めたのですが、しばらくするとまたパラパラと雨が。


とはいえ、ずっと強く降り続いていたわけではなかったので、

屋根のある場所や木の下に移動しながら撮影を進めました。


少し撮って、雨を避けながら移動して。

また弱くなったところで撮って。


そうしているうちに雨も止み、最終的には無事に最後まで撮影することができました。



雨対策に持っていった和傘も、写真のひとつに


赤い神社の前で、和装の両親が子どもを抱き、赤い和傘の下で記念撮影。石碑に「徳川氏田代祈願所」の文字。

今回はお母さまもお着物だったので、大人用の和傘を準備していました。


もちろん一番の目的は雨よけです。

でも、お着物に和傘ってやっぱりよく似合うんですよね。


屋外で赤い桜柄の日傘の下、和装の両親に抱かれた笑顔の幼い子どもがこちらを見上げている】【。

せっかくなら、傘を差して歩いている移動中もそのまま写真に。

雨を心配して準備していたものが、結果的には写真の雰囲気にもつながりました。


「雨だから残念」だけじゃなくて、雨の日だから撮れる写真もあるものです。



そしてもうひとつ。主役くんは、寝起きでした


神社の赤い橋の上で、和装の母とスーツ姿の父が幼い子と手を取り合い、奥に社殿と緑の木々が見える。

実はこの日、主役の男の子はお会いしたときちょうど寝起き。


最初はかなりご機嫌斜めで、

「さて、今日はどうなるかな…」

と、私もちょっとドキドキしながらのスタートでした。


神社の石段に座る幼児。青い着物姿で紙袋を手にし、鳥居越しに社殿と緑の木々が見える静かな場面。

3歳の七五三とはいっても、まだ2歳の男の子。


着慣れないお着物を着て、いつもと違う場所に来て、ご祈祷もあって。

そこへ寝起きまで重なっています。


最初からニコニコしてくれなくても、全然不思議ではありません。


すぐに笑ってもらおうとせず、ご家族と一緒に歩いたり、お話ししたりしながら、

撮れそうなところから少しずつ撮影していきました。



神社の門前で、着物姿の女性が幼い子どもを抱く父親に小物を渡し、家族が穏やかに祝いのひとときを過ごしている。


ママも、パパも、おばあちゃまも加わって、 あの手この手で元気を出してもらおう作戦!

すると、だんだん表情もやわらかくなって☺︎


屋外で笑顔の幼い子どもを父が肩に抱き、母が白い着物で寄り添う、家族の温かな記念写真

撮影後に写真を見返してみると、

思っていた以上に笑顔の写真もしっかり残っていました。


私も「よかったー」と、ほっとしました。



撮影中、親御さんには見えていない瞬間もあります


屋外で、青い着物姿の笑顔の幼い男の子が両親に手を引かれて歩いている。白い着物とスーツ姿、緑の木々が背景。

納品後、お母さまからとても嬉しいメールをいただきました。


この日は雨のこともあり、お母さまご自身もお着物。

まだ2歳の主役くんとの七五三で、撮影中は「終始余裕がなかった」とのことでした。


そんな中でも、写真を見て、

「2歳には長時間の撮影の中、たくさん笑顔を見せていて驚きました」

と言っていただけました。


神社の参道で、青い着物の男の子が笑顔で立ち、花飾りの巾着を持っている。背景に社殿と緑の木々が見える。


そして、一枚一枚ゆっくり見ながら、

今回お願いして本当によかったと思ってくださったこと。

ご一緒だったおばあちゃまとご主人にも喜んでいただけたことも教えてくださいました。


七五三当日って、親御さんは意外と写真どころじゃなかったりします。


お着物を気にしたり、荷物を持ったり、お子さまのご機嫌を見たり、

ご祈祷の時間を気にしたり。


「ずっと機嫌が悪かったような気がする」

「ちゃんと笑ってる写真、あったかな」


撮影が終わってから、そんなふうに感じることもあると思います。


でも、親御さんが別のことに気を取られていたその一瞬に、ふっと笑っていたり。

お父さんやおばあちゃんを見て、表情がやわらかくなっていたり。


当日は余裕がなくて見逃していた瞬間も、写真にはちゃんと残せます。


今回のお写真も、まさにそうでした。



神社の境内で、父が着物姿の子どもを高く持ち上げ、緑の木々と社殿を背景に笑顔があふれる場面


七五三は、大人が思い描いた通りに進まないこともあります



青いスーツの男性が、緑の木々の下で着物姿の笑顔の幼い男の子を抱き上げている。

眠かったり。

抱っこから降りたくなかったり。

急にイヤになったり。

せっかく整えた着物がすぐ崩れたり。


七五三って、大人が思い描いていた通りには進まないことも多いです。


でも、それでその日の七五三が「失敗」になるわけではありません。


ご家族と歩いている姿も、抱っこされている姿も、ちょっと不機嫌な顔も。


そして、その合間に見せてくれた笑顔も。


全部ひっくるめて、その子の七五三だと思っています。


「ちゃんとできた七五三」だけじゃなく、

その子らしく過ごした七五三を残したい。


私はそんなふうに思いながら撮影しています。



七五三のお参りも、ちゃんと写真に


少しずついつもの調子を取り戻してきたところで、今度はお参りへ。


神社の手水舎で、和装の両親に支えられた男の子が柄杓で手を清める、穏やかな家族の場面】【。

まずは手水舎で、パパとママに教えてもらいながら手を清めます。

まだ2歳なので、ひとつひとつの動作もご家族と一緒に。


神社で家族3人が大きな鈴縄を引き、白い着物の母と青い着物の子どもに父が寄り添い、笑顔で祈っている。

まだまだボクには大きすぎて、重たくて、上手にならせない鈴。 家族みんなで一緒に鳴らして。


神社の拝殿で、白い和装の女性と紺のスーツの男性が子どもを抱き、しめ縄の前で参拝する静かな光景

そして拝殿の前では、みんなで神さまにご挨拶。


こういう「七五三らしいことをしている時間」も、

私はできるだけ写真に残したいと思っています。


記念写真だけじゃなくて、手水をしているところ。

お参りをしているところ。

パパやママがそっと手を添えているところ。


あとから写真を見返したときに、

「この日、こんなふうにお参りしたね」

と思い出せるところまで残せたらいいなと思っています。



雨予報の七五三撮影でも、できることはあります


もちろん、雨が強かったり、安全に撮影することが難しい場合には、

延期をご相談することもあります。


でも今回のように降ったり止んだりする程度なら、

屋根のある場所を使ったり、木の下で雨を避けたり、和傘を使ったり。

雨の弱いタイミングを見ながら撮影できる場合もあります。


神社の境内で和装の男の子が笑顔を見せ、花飾りの付いた「3」の記念オブジェを持って立っている】【。

「雨予報だから、もう撮影は無理かな」

と、すぐに諦めなくても大丈夫です。


お天気も、お子さまのご機嫌も、

当日になってみないと分からないことはたくさんあります。


だからこそ、その日にできる方法を一緒に考えながら進めていけたらと思っています。



岡崎・伊賀八幡宮で七五三撮影をご検討の方へ


赤い鳥居の回廊で、着物姿の両親が幼い子を抱いて笑う家族写真。明るく祝福感のある雰囲気。

七五三は、

「撮影は何時ごろがいい?」

「ご祈祷と撮影はどちらが先?」

「まだ2歳だけど、ちゃんと撮れるかな?」

「雨予報だったらどうする?」

「兄弟や祖父母も一緒に撮れる?」


など、予定を立てていくうちにいろいろな疑問が出てくると思います。


まだ日程や撮影場所がすべて決まっていない段階でも大丈夫です。


お子さまの年齢やご家族のご希望を伺いながら、

撮影時間や進め方もご相談していけたらなと思っています。


神社の参道で、青い着物の笑顔の男の子が千歳飴の袋を掲げて立つ。背景は緑の木々、晴れやかな七五三の雰囲気。

予定どおりにいかない日も、ちゃんと思い出になります。


その日にしかないご家族の時間を、写真として残すお手伝いができたら嬉しいです☺︎





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