top of page

お宮参りって何するの?どこの神社に行く?初めてのお宮参りの流れと写真撮影

8 分前
読了時間: 6分

赤ちゃんが生まれて、少しずつ生活にも慣れてきた頃。


「そういえば、お宮参りっていつ行くの?」 「どこの神社に行けばいい?」 「ご祈祷って予約するの?」 「写真撮影はいつするの?」


初めてだと、分からないことが結構あります。


撮影のお問い合わせでも、 「お宮参りをしたいんですが、どういう流れにしたらいいですか?」 とご相談いただくことがあります。


今回は、お宮参りで何をするのか、神社の選び方や当日の流れ、

写真撮影を入れる場合のスケジュール例までまとめてみます。



緑の木々の中で赤ちゃんを抱き上げるお父さんと見守るお母さんのお宮参り写真


お宮参りって、何をするの?


お宮参りは、赤ちゃんが無事に生まれたことを神様にご報告し、


これからの健やかな成長を願って神社へお参りする行事です。

昔からお参りする時期についての習わしはありますが、今は赤ちゃんやお母さんの体調、

季節や天候を見ながら日程を決めるご家族も多くなっています。


産後間もない時期ですし、

真夏や真冬に無理をして日にちにこだわらなくてもいいと思います。


ご家族みなさんが無理なくお参りできる日を選ぶのがおすすめです。



どこの神社に行けばいい?


お宮参りは、もともと赤ちゃんが生まれた土地の神様や、

地域の氏神様にご挨拶する行事です。


まずは、お住まいの地域の氏神様へお参りする、という考え方が基本になります。


安産祈願をした神社へ、

無事に生まれたことのお礼も兼ねてお参りする方もいらっしゃいますし、

ご家族にとって縁のある神社を選ばれることもあります。


「有名な神社に行った方がいいのかな?」 と迷うこともあるかもしれませんが、神社の大きさで決める必要はありません。


赤ちゃんがこれから暮らしていく地域の神様に、 「無事に生まれました。これからよろしくお願いします」 とご挨拶する。


そんなふうに考えると、神社も選びやすくなると思います。


写真撮影も一緒に考えている場合は、神社を決める前に、

出張カメラマンによる撮影が可能かどうかも確認しておくのがおすすめです。



写真を撮るなら、神社の撮影ルールを確認


神社によって、撮影のルールはかなり違います。


・出張カメラマンによる撮影ができるか ・事前申請や撮影料が必要か ・ご祈祷中も撮影できるか ・撮影できない場所があるか


などは、事前に確認が必要です。


「参拝できる=自由に撮影できる」というわけではないので、

ここは意外と大事なところ。


ご祈祷についても、予約制の神社もあれば当日受付のところもあります。


神社が決まったら、

ご祈祷の受付方法や時間、初穂料なども一緒に確認しておくと当日がスムーズです。



神社で赤ちゃんを抱き、ご家族で手を合わせるお宮参りの様子


ご祈祷と写真撮影、どっちを先にする?


これは、どちらでも大丈夫です。

ご祈祷の時間、赤ちゃんの授乳、ご兄弟や祖父母の予定、

その後の会食なども考えながら決めていきます。


例えば、こんな流れがあります。


スケジュール例① ご祈祷をしてから撮影


9:30 神社到着・ご祈祷受付 9:45頃 ご祈祷 10:15頃 カメラマンと合流 10:15〜11:15 境内で撮影 11:30頃 終了・会食へ


先にお参りを済ませて、その後に撮影する流れです。

当日受付の神社では、ご祈祷の時間が前後することもあるので、

少し余裕を持っておくのがおすすめです。



スケジュール例② 撮影をしてからご祈祷


10:00 神社到着・カメラマンと合流 10:00〜11:00 境内で撮影 11:00頃 ご祈祷受付 11:30頃 ご祈祷 12:00頃 終了


先に写真撮影をして、その後にご祈祷へ。

撮影後は時間を気にせずお参りできるので、

ご祈祷の終了時間が読みにくい神社ではこちらの方が動きやすいこともあります。



スケジュール例③ お宮参り+会食やお食い初め


10:00 ご祈祷 10:30〜11:30 境内で撮影 12:00 移動 12:30〜 ご家族で会食・お食い初め


お宮参りとお食い初めを同じ日にされるご家族もいらっしゃいます。

一日でまとめられる反面、赤ちゃんにとっては長い一日。

授乳やおむつ替え、移動の時間も考えて、

予定を詰め込みすぎないくらいがちょうどいいです。



持ち物も少し確認しておくと安心


普段のお出かけで使っている赤ちゃんのお世話セットのほかに、

祝い着やご祈祷の初穂料も忘れずに。


おむつ、おしりふき、ミルクや授乳用品、着替え、ガーゼやタオルなども、

いつもの外出より少し余裕を持って用意しておくと安心です。


暑い時期や寒い時期は、赤ちゃんの体温調節ができるものもあると便利です。


それと、必須ではないけれど、あると楽ですよーというのが、ヒップシート


お宮参りは、移動中や撮影の合間も赤ちゃんを抱っこしている時間が長く、

特に生後100日前後のお参りになると、

産着を掛けたままの抱っこが思った以上に大変そうだな、と

撮影していて感じることがあります。


後ろ姿を撮る時は写り込んでしまうのがちょっと困るところですが、

その時だけ外してもらったり、写らないように撮ったりしながら進めています。


腰で赤ちゃんを支えるヒップシートの比較図。左は通常タイプで「しっかり支える」、右は折りたためるタイプで「コンパクトで持ち運びしやすい」と表示。


赤ちゃんが泣いたり、寝てしまったりしても


お宮参りの日、ずっと起きていてご機嫌な赤ちゃんばかりではありません。


眠かったり、お腹が空いたり、撮影が始まったらぐっすり寝てしまったり。


授乳やおむつ替えが必要になった場合は、車に戻ったり、

神社に授乳室やおむつ替えスペースがあればそちらを利用したりしながら、

様子を見て進めます。


寝ている顔も、泣いている顔も、この時期ならでは。


きちんとした家族写真や祝い着姿も残しながら、

その日の赤ちゃんやご家族の様子も一緒に撮っています。



祝い着を掛けた赤ちゃんを囲む、お宮参りのご家族集合写真


祝い着は誰が掛ける?


昔ながらのしきたりでは、

父方のお祖母さまが赤ちゃんを抱っこして、その上から祝い着を掛けるとされています。

そのため、 「集合写真では、お義母さまが抱っこするものですよね?」 と思っていらっしゃる方もいます。


Maity Photographyでは、そこにこだわりすぎず、 まずはママがどうしたいかを伺って撮影を進めることが多いです。

ママが抱っこしたり、お祖母さまに交代したり、パパにも抱っこしてもらったり。

せっかく皆さんで集まる日なので、いろいろな組み合わせで残しています。


「昔ながらの形でも一枚撮りたい」 「この人に抱っこしてほしい」 など、ご希望があれば教えてください。


祝い着もこちらで整えながら撮影します。



お宮参りでお祖母さまに抱かれる赤ちゃんの自然な表情

お宮参りの写真は、集合写真だけじゃなくていい


お宮参りというと、神社の前に並んだ集合写真を思い浮かべる方も多いと思います。

もちろん、そういうきちんとした一枚も残します。


そのほかにも、

赤ちゃんを見ているお父さんとお母さんの表情だったり、 お祖父さま、お祖母さまに抱っこされているところだったり、 小さな手や足だったり。

その日のご家族の様子も一緒に残していきます。



お宮参りの日に残した赤ちゃんの小さな足

あとから見返した時に、 「こんなに小さかったんだね」 って思える写真があるといいなと思っています。




スケジュールが決まっていなくてもご相談ください


「神社は決めたけど、そのあとどう動けばいいんだろう」 「ご祈祷と撮影、どっちを先にした方がいい?」 という段階でご相談いただくこともあります。


ご祈祷の時間や撮影ルール、その後のご予定も見ながら、

一日の流れを一緒に考えていけます。


お宮参りの撮影をご検討中でしたら、

神社とだいたいの日程が決まったところで、お気軽にお問い合わせください☺︎





Maity Photographyでは、愛知県豊明市を拠点に、

お宮参り・七五三・家族写真などの出張撮影を承っています。

撮影についてのご相談・お問い合わせは、

ホームページのお問い合わせフォームまたは公式LINEからどうぞ。



▶︎お宮参りの撮影プランについてはこちらから

お宮参り出張撮影プランの紹介画像。神社や緑の中で、家族や赤ちゃんの記念写真が並ぶ。Maity Photographyのロゴ入り。

▶︎ご相談・お申し込みからデータ納品までの流れはこちらをご覧ください

Maity Photography ご利用のながれ

Maity Photography かんたん料金シミュレーター

Maity Photography 公式LINEでお問い合わせ・ご相談

Maity Photography お問い合わせフォーム

コメント


  • Instagram - Grey Circle
  • LINE@
  • mail
  • 名称未設定 1_edited
bottom of page