「家が写真でいっぱい」だと幸せに近づく✨写真、飾りませんか?|Maity Photography|ロケーション撮影|出張撮影|豊明市|


出張撮影で残す、幸せのフォトストーリー

✴︎ Maity Photography(マイティーフォトグラフィー)✴︎


メガネがトレードマーク🤓

着物大好きフォトグラファーのまいてぃです📷✨




先月の、

新型コロナウイルス感染症に伴う外出自粛期間中、


【おうち時間🏠応援企画】


として、Instagram限定で

ミニフォトブックまたはキャンバスフォトパネルを

抽選でプレゼント︎するキャンペーンを実施しました🎁


ご応募いただいたみなさま、ありがとうございました☺︎



ストーリーズで皆さんからのお声をいただいて

私の方が元気をもらっちゃいました✨



そんな嬉しいパワーの詰まった中から、


私の心に


ズキューン💘


・・・と響いたものを、ご紹介しますね☺︎


(いただいたお声は、ぜーんぶ、大切に読ませていただいてますっ✨)





今年も同じ桜の下で・・・というお話を

早い段階からさせていただいていたのですが、

残念ながら、その撮影は叶いませんでした😢


そんな中、キャンバスフォトパネルにご応募いただいて、

見事ご当選✨


思い出の河津桜とのご家族写真でキャンバスフォトパネルをお作りして、

お届けすることができました☺︎



 


写真ってさ

撮るだけじゃダメなんだって

たいちゃんのよろこびようをみて思った

データだけじゃだめなんだね

たいちゃんのためにも

こーやってみれるようにするって

すんごく大切なんだなぁ

手にしてみてわかることってあるね

こうやって家族楽しそうな自然な写真が視界に入ると

優しくなれる気がするよ



 



ママがおっしゃったこの言葉。


これこそが、

私がずっと伝えたかったこと。


写真は、

家族みんなのちからになり

頑張るみんなのご褒美になるんです☺︎



どうしても、写真をアルバムに!とか商品に!!

と声高に叫んだり、どれだけ語ったとしても、

やはりお仕事として写真を撮ったり、オプションとして販売をしている以上、

「売り上げのため」

と、良くも悪くも、

そう思われてしまっても仕方がないです。


そして、それを覆すことができるほど、

私の言葉ではうまく伝えられなかったし、

そのことがずっと、もどかしかった。



でも、今回のプレゼント企画を通して、

その気持ちが伝わったということが本当に嬉しくて嬉しくて

こんな時だけど、やって良かった!

・・・と、心底思ったのでした。



そんなわけで、


写真を飾るって素敵なことなんだよ!


・・・というのをもっと伝えたくて、

このブログを書いています☺︎



徒然なるままに、過去の話を交えて書いていくので、

多分長〜くなるし、

文才もないので伝わりづらいかもしれないですが、

よろしければお付き合いください🙇‍♀️




 

学生時代、短期留学をしたり、

シェアハウスに住んでいたりと、

いろいろな国の人と交流を持つことがあって、

外国人のみんなのおうちやお部屋を見る機会がありました。

その時、一様に思ったのは

お家中に、写真がいっぱい!

でした。

当時は

家に自分や自分の家族の写真をたくさん飾るなんて、

恥ずかしくない??

っていうか、そもそも家族で写真なんて撮らないし🤣

これが文化の違いってやつ??

・・・なんて思ってました。

でも、外国人の友人たちと話していると

一つ一つの写真のエピソードを、とても楽しそうに話してくれました。

小さい時から、つい最近のものまで、全部。

その時の表情の、生き生きしていたこと!

その時の目の、キラキラ輝いていたこと!

そして彼らはみんな、

こんなふうに言っていたんです。

「写真を見ると、自分が家族にいかに愛されているのかを

感じることができて、いつでも幸せな気持ちになれる」

「悲しいことがあったり、凹むことがあっても、

家族の写真を見ると自分は独りじゃないんだ、大丈夫と思える」

と。

あぁ、これが「自己肯定感」ってやつ?

外国人の友人たちが、みんなポジティブでエネルギーにあふれて見えるのは、

これの違いなのかしら?

心理学を履修していたこともあって、

ふと、そう思いました。

(割と真面目🤣)



 

時は経ち。


Maity Photographyとして活動を始めてから

小さなお子様の撮影や、ファミリーフォトを

いろいろなところで撮影するようになりました。



スタジオ勤務の頃は、

アルバムやフレームなどの商品を

「買っていただくのが当たり前」

だったのですが、


”出張撮影”をメインに”出張フォトグラファー”

になってからは、

やっぱり「データがあればいい」というお声が多く

写真をカタチに残してもらう機会は

どうしても少なくなってしまいました。


わたしの撮る写真が、

商品にするに値しないからだ・・・とも思いました。



でも。


学生時代に外国人の友人たちから教えてもらった

あのエピソードが忘れられなかったですし、

それが正しい・・・というよりは、

とても素敵な結果を生むだろうということに、

根拠のない自信を持っていました。


そんな時


「ほめ写」


というのをネット上で見つけました。



わたしはアンバサダーでもなければ、

何か「ほめ写」からもらっているわけでもありません(笑)


でも。

そこに書かれていることは、

わたしが思っていたことそのものだったのです。




「ほめ写」とは、

子どもの写真プリントを家の中に飾り、

それを見ながらほめてあげることで自己肯定感を高めようという、

新しい子育て習慣のこと。


(ほめ写プロジェクトHPより)




子育て中の方なら、

一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?


「こどもの自己肯定感の育て方」


・・・のような、おはなし。



自己肯定感っていうと、ちょっと難しい気がしちゃうんですけど、


「自分には価値があるんだ」「自分は愛されているんだ」といったように

自分の価値や存在意義を前向きに受け止める感情や感覚



というものです。


自己肯定感の高い子は


  • 他人を尊重し、コミュニケーション能力が高い

  • 自分の感情や衝動をコントロールできる

  • ポジティブで、プラス思考

  • 物事に意欲的かつ集中して取り組むことができる